インフレ時代を「生き延びる」 2026
はじめに
大きな問題は、「持っていない人」
本記事の冒頭で刺さるのが、この言葉↑です。つまり、インフレ耐性のある「何か」、すなわち「正しいリスク」をとらない人は苦しくなる時代ということであります。
”物価高には政策の影響もありますが、「国のせいだ」と言っていても生活は守れませんから、ここは考え方を切り替えて行動を改めたほうがいいのではないか”
雑感
ちょっと前に拙ブログでも取り上げたのですが、インフレに勝つには3つしか方法が思いつきません。
(1)インフレに勝つ資産
(2)インフレに勝つ収入
(3)値上がりする前に買う
ここで大事なのは、いずれもリスクと向き合わざるを得ないということ。
- 不適切な投資先に不適切な金額を投じれば、残念な結果に。
- 自分に向いてない仕事や、継続性のない仕事を選べば、残念な結果に。
- 不必要なものを不適切な額で買えば、やっぱり残念な結果に
いわば「取り甲斐のあるリスク」が必要なのであります。
ちなみに、人生終盤期がインフレ時代となりそうな私として残されたのは、「(1)インフレに勝つ資産」のみ。いきなりはできないので、現役デフレ時代の積み上げが効いてます。
私に残された資産は、後は、
(4)健康寿命
でしょうか。
それまでにお金と体を使わないといけないわけですが、そもそも健康の残り時間って今の私で0-20年くらい? これまたリスク(変動幅)は大きいのです。日々を大切にするしかありません。
健康に対する積み上げに少々不安があった私にとって、 早期リタイアして(できて)一番よかったのがこれでした。
健康はある日突然こけがちです。人間ドックの数値なんかもそう。株価の急落と似ています。なんとなく予兆はあります。例えば働き過ぎとか睡眠不足とか。今にして思えば…というやつです。
そしてここが重要。体はひとつ。分散投資戦略はとれません。
50を超えたら、ぜひ、健康寿命を意識してリタイアプランを検討されることをオススメします。
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