早期リタイアはそろそろ終了 2026
ついに年金をもらう年齢となり、私の早期リタイアもそろそろ終了。まずは経緯を振り返ってみますと、、、、
最初はセミリタイアだった
社会人になって以来ずっと勤めた会社を2015/9末をもって退職。
この時点では、「セミリタイア」でした。「なぜ早期リタイアじゃないのか?」と聞かれることもありましたが、とりあえず再就職してみるかと考えていたからでした。
再就職するもすぐ辞めて早期リタイア
その後、再就職会社のご尽力よろしく、半年ほどでめでたく再就職。
半年ほど務めるも、母の介護問題もあって、あえなく挫折。
「実は、」私はサラリーマンに向いてなかったと悟るに至り、10年前のここから私の早期リタイア人生が始まりました。こんな経緯です。
FIREではなく早期リタイア
その後、FIREなる言葉が世を席巻。ただ、私自身は自分のことをFIREと思ったことはありません。
FIREと呼ぶには若さが足りない
かな、とw
そもそもFIREの定義ってけっこういい加減と思っていて、たとえば、Fat FIRE、Lean FIRE、Side FIRE、Barista FIRE、Coast FIRE、実にいろいろあるけど、Side FIREやBarista FIREはセミリタイア、場合によっては単に転職の方が言葉としてしっくりくる。ダウンシフトという言葉の方が近い場合もあるかな。Coast FIREに至っては資産形成期終盤なだけなんじゃ?とか。
そこまでして、FIREと呼びたいのか。きっと分類すると儲かる人がいるに違いないw あるいはリタイアと言う言葉が内包するある種のネガティブな感情から我が身を遠ざけたいのか。
これらの分類に乗っかるなら、私は、Fat(贅沢)とLean(節約)の中間くらいのポジションかなあ。年金にも頼る状態を経済的自立と呼ぶことに抵抗感のある方もいらっしゃるでしょう。それなら別に「早期リタイア」でいいじゃんと。
早期リタイアとは、転換点を指すのか状態を指すのか?
早期リタイアというのは、普通より早く仕事を辞めちゃうってことなんですけど、その転換点を指すのか、そこからの状態を指すのか? どのくらい早いと、早期と言えるのか?
私自身の感覚では(FIREの定義と同じく”感覚”です)、早期リタイアは人生の転換点ではあるが状態でもある。普通のリタイアよりちょっとでも早ければ早期リタイアと言えるが、1-2年くらいだと、早期というのもなんだか恥ずかしい。というところでしょうか。
公的年金もらうようになったら普通のリタイアと同じ。早期リタイア状態の終了です。
FIREの定義のごとく、どうでもいいそんなあれこれを考える今日この頃でした。
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