年金事務所に行ったついでに手続きのネット化についてちらっと聞いてみた 2026
年金証書&年金決定通知書が到着。1ヶ月ほど前に年金事務所に行って参りました。今回は、その辺のざっくりメモ記事です。
最初の支払いまでにはけっこう時間がかかる
流れはこんな感じ↓
- 誕生日の3ヶ月くらい前に年金申請の書面が来る
- 誕生日の前日から年金受給申請できる
- 1-2ヶ月後に年金証書・年金決定通知書がやってくる→イマココ
- 最初の支払いまでにさらにおおむね50日かかる
- その後は、偶数月の15日(土日祝日の場合はその直前平日)にその前月までの2ヶ月分の年金が支払われる
早くくれよな、という流れになっておりますw
老齢厚生年金(セットで加給年金)のみ受給開始
書面は3つあって、
(1)繰り下げするしないの調査票みたいなの
(2)申請書本体
(3)年金生活者支援給付金請求書
私は、老齢厚生年金のみ受給開始。老齢基礎年金は保留すなわち繰り下げ。ここで保留すると、最短での受給開始は66歳以降になるよと社労士さんから説明がありました。
本申請とセットで加給年金も申し込まれるかっこうです。加給年金申請書なるものはなし。我が家の場合の加給年金は、年423,700円(今年度)。これって隔月で按分されるのかな。聞き忘れました。
特別支給の老齢厚生年金は、私はなし。社労士さんと「もうちょっとだけ早く生まれれば」などと雑談。
その場で受給額の試算結果をくれます。今回届いた年金決定通知の金額もドンピシャ同じ。
年金生活者支援給付金は、基礎年金を受け取らない為、私は対象外でした。
手続きのネット化についてちらっと聞いてみた 2026
昨今は、ネットで申し込みが可能になる人もいます。
そもそも繰り上げ繰り下げする人はNGだし、相談窓口の社労士さんと雑談してもみたかったので、直接伺うことにしました。
手続きのネット化についてちらっと聞いてみたところ、
「ネット申請可能通知が送られてきた人」かつ「65歳から普通に受給開始する人」だけ可
とのこと。年金制度は複雑な上に制度変更もあります。プロの社労士さんにとってもそれは同じで、私の担当の方も相談中、加給年金の受給条件について念のために変更関連書類を確認されていました。
AIがなんとかしてくれる時代までは、相談に行っちゃった方が安心かなー。
なお、年金事務所との相談予約は、ネットでできます(できました)。
これは便利です。予約の電話がつながらないとイライラしますしね。
以上、ほぼ個人的な年金申請の顛末メモでした。
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