最近、よく読まれている記事 2026年3月-5月版
直近3ヶ月でよく読まれている記事ベスト10をご紹介します。
前回もベスト10入りしていた記事
前回もベスト10入りしていた記事は以下の通り。
- 1位 年金受給開始年齢となった今、あらためて資産活用の方程式を考えてみる 2026
- 2位 リタイアと自由の話 2026
- 3位 長期投資ラストターンを妨げるリスクの話
- 4位 突然、市場が調子悪くなって来たなっと感じるとき、どうするか 2026
- 5位 早期リタイア(RE)でお金(FI)以外に必要なことをつらつら書いてみる 2026
- 6位 長期投資を妨げる3つのコストの話
- 8位 バランスのいい資金や時間の配分を考える 2026
以下3本が、今回のニューカマー。
6位 「iDeCo貧乏」的なiDeCo手数料値上げの件
これは非常に腹立たしい話。
(2)国民年金基金連合会:120円/月(収納手数料)
(3)事務委託先金融機関:66円/月(事務委託手数料)
絶対金額表示ですが、掛け金の何パーセントに相当するか?というチェックが重要。
人口減に伴う年金制度の弱点顕在化を補うべく、国民の自助努力を促す制度でもあるので、このコストは税金でなんとかするか、国民年金基金連合会の機能を一部でも完全民営化して競争原理が働くようにするべきではないでしょうか。
9位 個人向け国債 変動10年 発行条件の推移 2022−2026/5
10位 個人向け国債 変動10年 発行条件の推移 2022−2026/4
金利のある時代ついに復活。デフレ時代は、普通預金でも個人向け国債でも限りなく金利がゼロだった時代は終了。たとえば1000万円購入し、税引き後利払いを月に按分すると(実際は年2回)
- 個人向け国債変動10年 1.331% 11,090円/月
- 新窓販10年 1.999% 16,659円/月
といいお小遣いレベル。
リスクフリーレート(無リスク資産の金利)をしっかり確保することが、トービンの分離定理を信奉するインデックス投資家にとっても重要になってきています。
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以上、直近3ヶ月でよく読まれている記事ベスト10でした。ご参考になれば幸いです。
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