無リスク資産の運用を考えなければいけない時代 2026
個人向け国債 「変動10年一択」に変化
金利上昇が結構大きくなり、無リスク資産の運用の仕方について見直す必要があるんじゃない?という記事。
- 「預金より債券」の時代になってきた。
- 「変動10年一択」と言い切れなくなってきた。
という指摘です。2/18に新窓販国債5年の発行条件が公表されていますので、最新情報をチェック↓
日経さんの記事のまとめに従って実際の数字をみてみると↓
- 変動10年1.48%に対し、新窓販国債10年は、2.2%(応募者利回り)とその差が拡大
- 変動10年1.48%に対し、固定5年1.66%と逆転
- 固定3年1.39%、新窓販国債2年1.213%(応募者利回り) と、定期預金を凌駕(たとえばオリックス銀行は3年もので0.65%)
となってます。
新窓販国債は、金利が上昇した場合に途中売却すると値下がりしてしまいますが、満期まで持ちきれば利子をもらって終了。
無リスク資産の運用を考えなければいけない時代 2026
ほんの数年前までは、個人向け国債でも普通預金でも金利はほとんどゼロ。細かいことは気にするな、でも良かったのでありますが、インフレ復活、金利のある世の中になった今。お金を遊ばせないことが重要になってきています。無リスク資産の運用は重要。私が子どもの頃のインフレ時代には、郵便局の定額預金が王道でしたが、今は、個人向け国債なんでしょうか。
個人向け国債変動10年は、とうとう、
表面利率=基準金利×0.66倍
ここが問題になってきましたね。金利が上がるほど不利になるこの計算式。以前の
表面利率=基準金利−0.8%
にどこかで戻るのか戻らないのか。
そろそろ、新窓販国債2年ものあたりを練習で買ってみるか、などと考える今日この頃です。
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