オルカンが市場に占める割合は今どのくらい? 2026/1
「オルカン一択」に対する違和感
指摘された違和感は大きく二つ。
- 違和感①:みんな同じことやってる
- 違和感②:なんで持ってるかわかってない
なるほど、そういう考え方かあ。この2つは納得。
一般論としては、みんながみんな同じ方向を見ているのがいかに危険かは、いくつかの歴史が物語ってます。
また、腹落ちしていない状態での株式の長期投資は危なすぎます。オルカンの長期ホールドは恐れるに足る大きなリスクを持ってます。つまり、勉強は必要ですよね。
オルカンの市場に占める割合は今どのくらい?
日本の公募投信の規模は投資信託協会さんによると、2026年1月で311.8兆円。10兆円のオルカンは、約3%。
MSCI ACWIのカバーする市場は、95.8兆ドル。1ドル155円とすると1.48京円(←一桁間違えてた、修正)。10兆円のオルカンは、約0.07%
ふむふむ、世界は広い。オルカン推しとしては、もっと大きくなってから心配してみたい。
なぜオルカンを持つかを知る旅へ
なんでオルカンか。それもなんでわざわざ一択なのか。
投資に対する考え方はひとそれぞれ。自分で勉強するしかありません。というか、人が言ったことを鵜呑みにするようでは、少々まずい。こういうときに自己責任という言葉が脳内リフレインします。
そんな投資の勉強法もまた、ひとそれぞれです。
- 理論型:本を読む。セミナー等に参加する。(これは、信頼できる本や人を選ぶことが必要で、そこはある意味修行)
- 実践型:個別株やアクティブファンド選びで修行する。うまくいったらそのまま残るかも。
ちなみに、私は、意図せずに後者から始まりました。そして苦節20年近くの投資難民生活の末、オルカンに漂着したのでした。
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