2028年度から加給年金1割減
2028年度から加給年金1割減額
25年度は年41万5900円 →28年4月からは36万7200円
12%減となります。
田村さんの記事では、
- 老齢基礎年金繰り下げ(加給年金あり)
- 老齢基礎年金&老齢厚生年間繰り下げ(加給年金なし)
- 老齢基礎年金繰り下げあり(加給年金あり)
それぞれについて、85歳、90歳時点での損益分岐点を比べたグラフが付いてます。ご興味のある方はぜひ。
2026年度から5年受給予定の私の場合、途中で減額されることになります。ざっくり計算するとトータル208万円→193万円に7%くらい減額
2026/1/2修正:「2028年度(2028年4月分)以降に新たに受給権を得る方から、約1割減額」だそうです。シニア遊民 とあるさんから、ご指摘いただきました。ありがとうございました!というわけで私は途中減額がないようです。
>2026年度から5年受給予定の私の場合、途中で減額されることになります。ざっくり計算するとトータル208万円→193万円に7%くらい減額。
— シニア遊民 とある@リタイア後のLIFEを考える (@toalu_investor) January 1, 2026
私の解釈では2028年までに加給年金を受給する場合は減額は無しだと思います。
制度改正の過渡期世代は、判断が微妙であります。
雑感
それにしても、このニュース。田村さんの記事がなかったら全く知らないところでした!野党も、しょうもない政権批判するヒマがあったら、こういうところをきちんと追求してよね、と。一方、加給年金制度は、コメントで井戸美枝さんが指摘されているような問題もあるわけですから、この流れは止まらないかな。制度が変わるんなら、現時点での損得勘定で判断してもしょうがない。
個人的には、
- 繰り下げとの損得勘定の差が効いてくるのは90歳以降
- 今もらえばその分リスク資産の取り崩しが少なくなる
- 65歳から25年もある90歳までの資産の増分を長生き保険に充当
という例のヘリクツにて加給年金をもらっちゃう方向のままになりそうです。
2024年〜コメント欄は原則廃止しましたが、本記事は例によってたむりん向けにオープンにします。
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