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2025年9月 5日 (金)

MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信 2025.8月報


東証のETF 2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信の2025.8の月報チェックです。

2025/8 基準価額及び純資産額の推移

202509051

月末純資産総額は、714.69億円。

2025/8 基準価額と市場価格の乖離率

設定来の月別推移(単純平均)

202509052

※2020-2024年は年平均、2025年以降は月平均

8月の乖離率平均は、+0.03%。2025年9月は4営業日分のご参考です。

直近の日別推移

2025年1月〜直近までの推移です。

202509053

                   ↑三菱UFJ国際投信さんの、基準価額、東証の市場データを元にNightWalker作成

雑談

今月も月平均+0.03%とかなりいい線行ってます。年平均も手元の計算では9/4までで0.07%。設定来苦節5年超。良い商品に仕上がってきたのではないでしょうか。マーケットメイカーさん他、市場関係者のみなさまのご尽力の賜物であります。

注意点は、それでもデイリーでのイレギュラーの懸念は消えない点。最近は穏やかですが油断大敵。市場に燃料を投下する人がいるとぶれます。

個人投資家にとっては、月平均よりも自分が取引した日にどうだったかが重要です。指し値やマーケットが荒れている日(荒れそうな経済ニュースが世間を賑わしている時)は取引しないなどで対応する必要があります。

個人的にはETF版オルカンという選択肢は、なくなりました。

  (理由1)いまやファンド版オルカンの方が信託報酬率が低い。
  (理由2)市場価格と基準価額の乖離を気にするのはめんどう。
  (理由3)分配金が欲しければ、ファンド版オルカンを定率で取り崩せばすむ。

とは言え、2559にもメリットがあります。

  • 株式と同じように取引でき、すぐ残高に反映する。
  • 分配金がありがたいと思えたりもする清涼飲料効果。
  • ローコスト投信を売っていない証券会社でも購入できる。

以上、今月の2559定点観測でした。知的好奇心の一環で当面は本シリーズは継続します。

追記:本稿はあくまでも私の手計算によるモノです。その点ご理解ご了承願えればと存じます。

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