年金生活での銀行口座はいくつ?
年金生活での銀行口座はいくつ?
ポイントその1:目的別に銀行口座を分ける(銀行口座を「使う口座」と「貯める口座」の2つ用意)
ポイントその2:余裕資金は貯める口座で管理
私の場合、ちょっと違って、
- 使う口座その1:ナイトウォーカー家として使う口座
- 使う口座その2:私が使う口座
の二つ。前者は実質「妻」が管理。後者は私が管理。貯める銀行口座は、もはや「なし」。貯める機能(余裕資金管理)は、証券会社に集約です。日本一の無リスク資産、個人向け国債変動10年を使えば、ペイオフ対策も完了。
さて、やはりここよね、と思ったのが、3つのポイントの一番最後、
ポイントその3:認知症や高齢になった時に向けた準備も視野に
終活を意識した口座管理
年金をもらい始める65歳前後には自立ができており、金銭管理に特に問題はないでしょうが、いつまでも元気で過ごせるとは限りません。
ずしーーーん。いや、ほんと、そうですよね。
”実は口座を解約することは、本人にしかできません。”
もう一度、ずしーーーん。私の早期リタイアの理由のひとつであった母親の介護で学んだ最大の教訓。
口座数は極力減らすべし!
これにつきます。
そんなこともあって、鬼のように作った金融口座を10年前に早期リタイアしてから鋭意集約してきたというわけです。最近の関連エントリー。
上記拙記事を読み返してみて、涙が出てきました(^^;)。いやはや解約手続きってほんと大変。若いみなさまにはおかれましては私と同じ轍を踏まないように心より願う今日この頃です。記事には、過去の関連エントリーもあります。これを日記代わりに私の愛した金融口座解約歴、いっぺん整理してみよう。
てなわけで、今現在は、銀行口座2、証券口座2 まで減らしました。証券口座はいずれ一つに絞る予定です。これまたずるずる行かないようにしたいところ。投信を移管して積極的に解約するか、取り崩しに使って自然消滅後に解約するか。
それでも最終的に3つ。母の相続手続きを思い返すに、それでも大変。ワンストップで相続手続きする方法(もちろん無償で)はないものか。
あと書いてて気がつきましたが、クレジットカードもあったわ。こちらも頑張って減らさないとなあ。
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