投信の「総経費率」を比較する・・・のはけっこう面倒な件
はじめに
総経費は「信託報酬」と、それ以外の「その他費⽤」の合計。で、信託報酬率と総経費率は、どの程度差があるのかをNISA対象の投信について調べてみたのが本記事です。
- 総じて見るとそれほど「その他費用」がかさんでいるわけではない
- ただし、個別に見ると、びっくりするほど「その他費用」がかさんでいる投信がある
- 新興国型は高め。話題のインド株式投信なども要注意
- インデックス投信にも違いはある。
- 総経費率は決算が出ないとわからない
なんてことがわかります。詳しくは記事の方をご参照くださいませ。一カ所でも「これなんのこと?」と思われた方(おそらく投資を始めたばかりの方)は、ぜひご一読を。
投信の「総経費率」を比較する・・・のはけっこう面倒な件
このブログを始めた頃も「インド株の投信のその他コスト高いよなー」みたいなネタで書いてたなと思い出します。当時は、その他コストだけじゃなく、インデックス投信の信託報酬率も今の10倍でしたっけ。今は昔。閑話休題。
田村さんの記事の冒頭。
”投資信託の総合的なコストである「総経費率」に関⼼が⾼まっている。”
そんな総経費率ですが、調べるのめんどくさいですよね。もちろん運用報告書を調べればわかるのですけれど、多くのファンドを比較してみようとすると、えらい大変。ウエルスアドバイザーさんで検索したときに出てくる表も、相変わらず信託報酬率だし。詳細画面でも「総経費率」って文言が見当たりません。これ、なんとかなりませんかね。
まあ、オルカンかトレカンかノムカンか楽カンか、ぐらいしか見てない私のような投資家は、「たまには運用報告書見ろよ」で調べりゃいいだけなんですけどね(笑)。
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