60歳を超えてから老後のお金を確保する作戦について
68歳まで会社員として働いたら、年金はいくら増える?
給料が月25万円として、
25万円×5.481/1000×96か月=13万1544円
厚生年金がざっくり月1万円増えます。
更に、もともと月14万円(年168万円)の年金だった人が、68歳まで繰り下げた場合、先の13万1544円との合わせ技でどうなるかというと、
(168万円+13万1544円)×125.2%≒226万8053円
月19万円弱となります。(元記事は、式のかっこが抜けてたので書き足してあります)結論は、
働ける間は働いて年金増やすべし
であります。
60歳を超えてから老後のお金を確保する作戦について
うーん、私働いてないよねー(笑)。
60歳を超えてから、老後のお金を確保する作戦をつらつらあげてみると、
(1)60歳以降も働く
(2)60歳以降も年金納付(任意加入や厚生年金)して年金を増やす
(3)年金受給開始を繰り下げて年金を増やす
(4)頼る
最後の「頼る」って言うのは、「配偶者に頼る」「こどもに頼る」という古典的かつ絶滅危惧的な老後の生存戦略のことです。
そしてもうひとつ。
(5)資産運用する
というのはあります。私はそれ。
ただ、60歳を超えてからあわてて不慣れな資産運用を始めるというのは、いかにも厳しい。始めるにせよリスクはそれなり、ということは、リターンもそれなり。高望みは禁物というか、相場は平気で20年くらい低迷することもあります。分散は万能ではありません。世界市場全体がそうならないとは言えません。
やはり、
働ける間は働いて年金増やすべし
が基本なんでしょうね。
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