NISAやiDeCoで投信運用 バランス型か世界株型か?
バランス型か世界株型か?
バランス型と言っているのは、たとえば、株式:債券=1:1のファンド。これと100%株式のファンドを比べるとどうなのよ、というのが今回の記事のテーマです。当ブログをお読みのみなさまなら、
- バランス型の方が価額の変動幅(リスク)が小さい
- しかし、長期では、100%株式の方がリターンが大きい
とまあ、こんな風にお思いでしょう。
で、実際のところどうなのよと。けっこうあたりまえになっちゃってますけど、こういった検証は大切ですね。その答えやいかに? ぜひご一読くださいませ。
変動幅(リスク)を抑えるには、バランスファンドを使わずとも個人向け国債と組み合わせるでもいいかもよ、と言う選択肢についても言及されています。
NISAやDCの活用という視点では?
さて、以上を踏まえると、非課税制度であるNISAとDCを活用する場合、どっちがおトクなのか?
答えはもちろん、長期でのリターンが大きそうな株式100%。非課税になる金額が大きくなりますからね。非課税制度は、節税額が大きい人が勝ちのゲーム。勝利の秘訣は、期待リターンの大きい株式へ長期分散投資すること。「敗者のゲーム」に向いている制度なのであります。
では、NISAでバランスファンドは、まったくだめかというとそうでもありません。「1800万円の生涯投資枠を使い切れないなー」と言う方には「大いにあり」な選択です。NISAは債券100%には使えませんが、バランスファンドならありですからね。
この辺は、ひとそれぞれであります。ただし、その場合も、コストにはご注意のほどを。
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2024年〜コメント欄は原則廃止しましたが、本エントリーだけは、たむりん用にコメント欄をオープンにします♪
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