初心者必読 〜新NISA、コストに目配り 長期運用で資産に差
日経 田村正之さんの記事。
新NISA、コストに目配り 長期運用で資産に差
- 長期投資では保有コストがパフォーマンス(資産額)に大きく影響する
- 総経費率に注目 信託報酬率以外にも保有コストがかかる
- アクティブ型投信も低コストの方がパフォーマンスがいい
- 新NISAネット証券各社が個別株の売買手数料をゼロに(SBI証券と楽天証券は、新NISAじゃなくても個別株式取引手数料ゼロ)
長期投資におけるその効能は大きい、というわけです。
ご紹介の記事は、そんなコストに関する基本を具体的にインプットできる良記事です。初心者は必読。投資は、初心者もベテランも同じ土俵で戦う世界。しっかり基本的な知識はインプットしておきたいですね。また、ベテランも知っておくべき最新情報もさらっと入ってます。ベテラン勢も脳内整理しておきましょう。
長期投資で押さえたい二つのポイント ひとつはコスト、もうひとつは?
私が思う長期投資で押さえるべき2大チェックポイントのひとつが「コスト」です。このブログ、始まった頃から「コスト」ばかりを連呼していたような気がします。そうこうしているうちに、1%ぐらいあった外国株式インデックスファンドの信託報酬率が、10分の1になりました。現状には、もう、かなり満足してます。
・・・でも、まだ連呼しちゃいそう(笑)。
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ちなみに、もうひとつの長期投資のチェックポイントが「リスク」。「コスト」と同じく定量可能でコントロール可能であることが重要です。リスクは「不確実性」の象徴であって、一見、制御不能に見えますが、それは短期の値動き。20年、30年以上の長期であれば、標準偏差で把握することができ、リスク資産比率を自分に適したポジションに設定することである程度は、コントロール可能なのです。
いつも書いてますが、人生の方がはるかにアンコントーラブルです。
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コメント
ざっくり計算すると
コストが年間1%の場合
元本100万円→10年間でコストは約10万円
元本100万円でコストが10万円となると無視できません。
投稿: tama | 2023年10月30日 (月) 06時46分
>tama様
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
投稿: NightWalker | 2023年10月30日 (月) 10時13分