「インデックスハンドブック Solactive GBS United States 500指数」のご紹介
ニッセイアセットさんが,新しく出す「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド」のベンチマークが「Solactive GBS United States 500指数」。本指数のインデックスハンドブックが掲載されていますのでご紹介です。
Solactive GBS United States 500指数
「Solactive GBS United States 500指数」は、
- ⽶国市場に上場している時価総額上位500銘柄で構成されている株価指数
- 浮動株ベースの時価総額加重平均で算出
- 毎年4回(2,5,8,11⽉)、組⼊⽐率の⾒直しが実施されます。
だそうです。
特殊な選定基準を導入するのではなく、単純に時価総額っていうのが好感が持てます。インデックスハンドブックには書いてありませんが、S&P500に比べるとライセンスフィーが安いのかしら。
面白いなと思ったのが、こちらのグラフ。
わざわざ、円ベースとドルベースの両方が書いてあるんですよね。なんでかしら(^^;)。
これみると、この1年ぐらいは、けっこう為替にひん曲げられているんだなと。指数の説明にはまったく関係ありませんが、そんなことをあらためて感じます。
この為替による底上げ効果が、このまま行くのか(つまり長期的に見ても今の為替水準が続く)、円高に揺り戻すのか。当ブログとしては、それを予想するのではなく、どっちに転んでも耐えられるようなリスク許容度に保つ戦略をオススメする次第です。
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