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2023年7月14日 (金)

早期リタイア後、自由に使えるお金はどれくらい欲しい?

東証マネ部、藤田祐依さん。

自由に使えるお金はどれくらい?

”自由に使えるお金はどれくらいあるだろうか。お金の使い道は人それぞれだが、働く会社員は自由に使えるお金をどんなことに使っているのだろう。自由に使えるお金についての実態と意識を全国の20~40代の会社員1,179人を対象に調査した。”

記事の設問、

 Q1. 月に自由に使えるお金はどれくらいですか?
 Q4. 月に自由に使えるお金の理想の金額はいくらですか?

をまとめたのが下図。

20230714

Q1の「特に決まっていない」「自由に使えるお金はない」、Q4の「特にない」は、その他にまとめており、比較という意味では微妙ですが傾向を見ると言うことで。

面白いなと思ったのは、理想。10万円以上に集中するのかと思いきや、みなさん謙虚。今、使えるお金に対して、もう少し増えたらいいな、くらいのようです。

さて、今回のお題は、早期リタイア後の私は、自由に使えるお金はどのくらい欲しいと思っていたか?です。

早期リタイア後、自由に使えるお金はどのくらい欲しいと思っていたか?

早期リタイアするときの資金計画は大まかに言うと、

 (1)生活のベース費用 →現金と年金で手当
 (2)自分の活動費 →運用資産で手当

この二つに分けて、考えていました。で、冒頭ご紹介の記事でいうところの「自由に使えるお金」は、(2)。先のアンケートで言うと、「10万円以上」は欲しいかなと、うすぼんやり考えていました。

ただ、現実は、アンケートの回答で言うと「特に決まってない」状態の結果、「そんなに使わない」になってます。さすが小市民。活動しろよ、オレ(笑)・・・てか、お金を使わなくても色々活動できちゃうんですよね。長年、染みついた金銭感覚は消えないなあ。この調子でいくと、高齢者あるあるで、リフォーム代とかに消えちゃうんでしょうかね(^^;)。

ダイ・ウィズ・ゼロの道は険しいと実感する今日この頃であります。

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