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2023年2月 6日 (月)

インデックスファンドの差をさくっと比較する方法

モーニングスターさん。

はじめに

記事の主旨は、

  • インデックスファンドを選ぶポイントには、コストと並んでトラッキングエラーがある
  • トラッキングエラーとは、ファンドとベンチマークとの乖離幅
  • 「日経225連動型」、「TOPIX連動型」内のファンドでは、長期になるほどトラッキングエラーの平均が小さくなる傾向に
  • 最大のトラッキングエラーとなったファンド、最小となったファンドの差は長期になるほど縮小傾向に

トラッキングエラーの成分は、主に次の二つ。

  • コスト
  • 運用による乖離

後者は運用技術力ですね。悩ましいのが各社のインデックスファンドの比較の実際。理屈はわかるんだけど、具体的にどうすればいいのかが記事には書かれていません。

インデックスファンドの差をさくっと比較する方法

で、悩んだ結果、私が採用しているのが、

  • 同一指数に連動するインデックスファンド同士のパフォーマンスを比較する。

という方法。

もしも、コストがゼロ、運用もベンチマークにドンピシャだったら、各社のインデックスファンドのパフォーマンスはまったく同じになるはずです。で、見比べてみると、同じにはならないんですよねー。当ブログでは、全世界株式と、人気の米国株式のインデックスファンド比較というのをやっています。直近のエントリーはこちら↓

おおむね、コスト差が現れています。また、Slimは、運用の面でもがんばっていることが伺えます。

大事なのは、同一の指数連動同士で比較すること。例えば、MSCIとFTSE指数を比較してもファンドの優劣はわかりません。あくまで指数の特性がなんとなくわかる程度です。(それはそれで意味があるとも言えますけど)

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