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2022年10月11日 (火)

厚生年金の受給額の計算方法

ふと、厚生年金の受給額の計算方法を知りたくなり、いまさらネットで検索。

厚生年金の受給額の計算方法

All About 坂口 猛さんの記事。

こちらを参考に整理すると

  • 平均標準報酬月額(賞与含まず)×7.125/1000×2003年3月以前の加入期間
  • 平均標準報酬額(賞与含めた月額換算)×5.481/1000×2003年4月以降の加入期間

となります。

ある時からボーナスからも厚生年金を差っ引かれることになったのでした。ある時すなわち2003年。20世紀から働いていた人は覚えがあると思います。

雑談

最近のネット情報だと、2003年度以降の係数の式だけのケースも多く、実は私もそれを信じ切っていました。先日ふとこの間違いに気付いて調べた次第です。ねんきんネットに頼り切っていました(^^;)。不徳の致すところです。これで、なんとなく合点がいきました。

どっちが多いか少ないかは、年収に占める賞与の割合に依存するということだったのか…。7.125/5.481=約130%。と言うことは、年収が12ヶ月×130%=15.6ヶ月分。賞与分が3.6ヶ月分の給料以上の人は、昔の計算式より受給額が増える…はずです。

賞与分納付が増えてるわけですけど、受給額を増やすチャンスを得たという見方もできます。

まあ、いまや、ねんきんネットで計算すればいいじゃん、って言う時代ではあります。

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