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2022年8月 2日 (火)

妻の老後資金 我が家の場合


日経さん。

はじめに

記事は、

  • 妻の年金は少なくなりがち。(厚生年金が少ないなど)
  • 一方で、女性の方が長生きするのでその分費用が必要。

ではどうするか?という記事となっております。

ぜひ、一読されると良いかなと思います。ただ、我が家の妻は、一読しそうもないんですよねー(笑)。なすがまま。ある意味、ほったらかし投資力最強。それはともかく「妻の老後」をお題に、私がどう考えているかをつらつらと書いてみます。

妻の老後 我が家の場合

昨日も書きましたが、私の老後資金の考え方は、「いくら必要か?」ではなく「いくらあるのか?(いくらまで増やせそうか?)」。これは、妻の老後資金もまったく同じ。

妻の老後資金のリストと、それぞれの考え方は以下の通り。

(1)妻の老齢基礎年金
   →繰り下げて増やしておく
(2)妻の老齢厚生年金(私が死ぬまで)
   →私が早く死ぬともらい損ねるので繰り下げず65歳からもらう
(3)遺族厚生年金(私の死後、私の老齢厚生年金×75%)
(4)妻の個人年金
   →私の死後のプラスアルファ。繰り下げも新たに検討中。
   ご参考:お宝保険のお宝情報 個人年金も繰り下げ増額が可能な場合がある件
(5)その他資産(貯金、セゾングローバルバランスファンド)
   →セゾングローバルバランスは、70歳くらいから定口で取り崩す
   →貯金は必要な時に普通に使う
(6)遺産
   →あんまり期待しないでね

これでなんとかなる・・・いや「なんとかしてください」と考えております。

特に留意すべきは、

  • できるだけ働いて厚生年金、他を積み上げる。

ではないかと。うちはその分が少なかったのですが、私が早期リタイアしたことがきっかけとなって妻はたくさん働き始め、その余剰分は蓄財へと向かっております。

50代以降は「自由に生きるべきだ」というのが私の考えです(だから早期リタイアなんてしちゃうわけですが)。そして、その自由のためには、女性も男性も「じぶんのもの」と断言できるお金があった方が良いと思うのです。

人生、いろんなパターンがあります。記事などでは夫婦セットで考える例になりがちですが、そうじゃない場合が身近にもけっこうありますし、実際はその方がはるかにプロの知恵が必要な場面です。若いうちはまったく思いも及ばなかったことだってあり得ます。その時になってから考えるしかないんですけど、その時、お金は必ず役に立つのであります。

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