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2022年6月20日 (月)

米国株式インデックスファンドの比較 2022/5

今月の米国株式インデックスファンドの比較です。

比較対象

<S&P500連動> 

<CRSP USトータル・マーケット・インデックス連動>

今月から、My SMT S&P500インデックス(ノーロード)(三井住友トラスト・アセットマネジメント) の比較を追加しました。

2022/5の比較 S&P500連動

スマホで見る時は必要に応じ横画面にしてくださいませ↓

2022/05 eMAXIS Slim SBI S&P500 iFree Smart-i My SMT
1ヶ月 -0.97% ★-0.96% -0.98% -1.02% -0.99%
3ヶ月 ★5.57% 5.55% 5.53% 5.52% -
6ヶ月 ★1.29% 1.25% 1.21% 1.08% -
1年 ★16.86% 16.69% 16.69% 16.24% -
3年 ★81.98% - 81.37% - -
参考:信託報酬率(税込)または実質的な負担(税込) 0.0968% 0.0938%程度 0.2475% 0.2420% 0.0968%
純資産総額(百万円) 1,220,856 570,191 58,545 4,908 0
参考:前月純資産総額(百万円) 1,160,012 544,002 55,879 4,260 0
純資産総額前月差分 60,844 26,189 2,666 648 0

2022/5の比較 CRSP USトータル・マーケット・インデックス

2022/05 楽天VTI SBI VTI
1ヶ月 -1.26% -1.28%
3ヶ月 4.44% 4.49%
6ヶ月 -1.13% -1.06%
1年 12.49% -
3年 77.27% -
参考:信託報酬率(税込)または実質的な負担(税込) 0.162%程度 0.0938%程度
純資産総額(百万円) 572,542 79,224
参考:前月純資産総額(百万円) 549,782 71,839
純資産総額前月差分 22,760 7,385

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★は同一指数内で一番高いもの

  • リターンは月末基準価額から、私が単純計算。
  • コストと純資産総額は,当該月の月報または該当情報から転写。

雑感

eMAXIS Slim S&P500が最強、第二集団は楽天VTIとSBIV S&P500が続き、この3本で米国株式インデックスファンド市場をほぼ占拠している格好です。

iFreeも運用は悪くありません。いち早く、S&P500連動ファンドを出しただけに、タイムリーに信託報酬率を下げられなかったのは痛恨の極みではないかと。

SBIV S&P500は、スペックの良さを生かし切れていません。最近はがんばっているようにも見えるので、もうひとふんばり。

注目したいのは、SBI_VTI。楽天VTIに対して、信託報酬率分の差をコンスタントにつけられるようになって、年次リターンが評価できるようになったら、資金の流れが大きく変わるかもしれません。

それにしても、My SMT。純資産総額ゼロって(^^;)。百万円未満でインデックスに追従するってどういう運用なんだろう。

米国株式、年次リターンは堅調に見えますが、これは円安アシストがあってのもの。今後米国株投資家は、正念場を迎えるかもしれません。仮にその状態が数年続いたとして、冷静に米国株を信じられるかどうかであります。

<ご参考>

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