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2022年5月 5日 (木)

自分が早期リタイア向き体質なのかについてほんのちょっとだけ考えた時の話

昨日のエントリーの3つめの課題、「70歳現役社会→周りと比べてヒマを持て余してしまう」が本日のお題。

自分が早期リタイア向き体質なのかについてほんのちょっとだけ考えた時の話

7年前のGWの私は、直前に受けた早期退職勧奨を踏まえ早期リタイアするかどうか、少し落ち着いて考えていました。直感的には「早期リタイアできちゃうし、しちゃおうっと」とは思っていたものの、少しくらいは理論武装しておこうと。

その時考えた、仕事をしなくてもヒマを持て余さないであろう根拠を2点ほど。

その1 ヒマなら仕事をしようという発想がない。

まず考えたのは、「早期リタイアとは、超長い夏休みである」ということ。Last Long Vacation。で、学生時代のことを思い出してみたのです。友人たちは、夏休みヒマだしお金も欲しいからバイトする、というパターンが多かったように記憶しています。

でも私、それはなかったんですよね。ヒマだから、なにもしないことにしよう、と考えてました。やるのは、勉強でもバイトでもないことだったり、せいぜいゆるい部活だったり。つまり、ヒマになっても仕事をしたくなってしまう体質ではなく、その点について妙な自信がありました。

その2 他人と同じであることに執着がない。

他の人が働いていて、自分が働いていない。社会に貢献してない。このことに引け目を感じてしまう・・・と言うことは全くなかったです(笑)。他人と同じであることに執着はなく、むしろ自分流の生き方をする方がモチベーションが上がる。普通の人が働いている時間に遊ぶ、なんと申しましょうか、時間はずれのランチタイム。そんな快感が好き、そんな性格です。

世間体がまったく気にならないとまでは言いませんけど、そこはいくらでもスルーできますしね。

「早期リタイア後の自由な時間をこんな立派なことで有意義に使ってます!」というリスペクトすべき生き方は当然あります。ただ、それは、リタイアというよりサラリーマンの卒業。そう言う活動家になった、ということなんじゃないかと。

というわけで、私の早期リタイアは、そんなある意味自由、ある意味極めて怠惰な選択なのでありました。まあ、30年以上は働いたし、許してやって下さい。


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