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2022年5月25日 (水)

資産管理の一元化してますか? 〜早期リタイア後のマネーフォワードの使い方

トウシル、山崎俊輔さん。

はじめに

記事は、iDeCoやNISAなど、必要な口座が増えているけれど、

”さて、あなたはいくつ口座があって、「今全体でどれくらい資産を保有しているか」が一覧できる状態にあるでしょうか。”

と言う問題。これには、マネーフォーワードなどのアプリを使うという解があります。私もこれしかないと思います。

以上なのですが、本記事は続きがあります。アプリに全資産を登録することの弊害です。それは、

「あれ、オレ金持ちじゃん?」と油断してしまう感覚"

があることだそうです。たしかにそれはあるかも(笑)。これを踏まえると、「あえて、同一アプリに全資産を全て統合しない」という方法もあるとのことでした。納得。

私の場合はどうだったのかな。そういえば、現役時代と早期リタイア後の今とでは、アプリ(マネーフォワード)に登録している資産がちょっとだけ違いました。

雑談  〜早期リタイア後のマネーフォワードの使い方

現役時代は、証券と銀行はすべて登録していましたが、以下は登録していませんでした。

  • 退職金(企業年金)の現時点での積み上げ額(私の会社は、わかるようになっていました)
  • 住宅ローンと住宅資産の価値(負債を含めたバランスシートをアプリ上は登録していなかった)

早期リタイア後のマネーフォワードでは、

  • 退職金(一時金)は、単純に金融資産に組込み
  • 企業年金(終身年金を除く確定年金分)は組込み
  • ローンは完済により消滅

となっています。結果、全財産を把握しており、山崎俊輔さんのおっしゃるところの「油断した」状態に(^^;)。まあ、ここまで来ると、油断もへったくれもなく、ある意味、淡々と資産を眺めるしかないのかな、と思っております。

また、マネーフォワードは、私が死んだとき(その確率は当然日に日に高くなっている)の遺産リストになっています。全財産を登録しておく意味は、ここが一番大きそうです。

ちなみに、資産管理上、現役時代と一番違うのは、金融機関を整理して(しんどかったー)やたらめったらあった証券会社や銀行がなくなったことかな。だいぶ少なくなりました。

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