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2022年4月20日 (水)

米国株式インデックスファンドの比較 2022/3

今月の米国株式インデックスファンドの比較です。

比較対象

<S&P500 連動> 

<CRSP USトータル・マーケット・インデックス連動>

今月から、My SMT S&P500インデックス(ノーロード)(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が設定されましたが、販売会社不明、純資産総額が0百万円なので、現時点では比較の対象外と致します。

2022/3の比較

スマホで見る時は横画面にしてくださいませ↓

指数→ S&P500(円換算ベース) CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)
2022/03 eMAXIS Slim SBI S&P500 iFree Smart-i 楽天VTI SBI VTI
1ヶ月 11.30% 11.25% 11.29% ★11.31% ★10.82% 10.81%
3ヶ月 ★2.49% 2.44% 2.45% 2.40% 1.59% ★1.62%
6ヶ月 ★16.12% 15.97% 16.03% 15.87% ★13.15% 13.11%
1年 ★29.99% 29.68% 29.80% 29.20% 25.60% -
3年 ★87.74% - 87.19% - 83.80% -
参考:信託報酬率(税込)または実質的な負担(税込) 0.0968% 0.0938%程度 0.2475% 0.2420% 0.162%程度 0.0938%程度
純資産総額(百万円) 1,165,062 549,660 56,196 4,302 555,098 71,558
参考:前月純資産総額(百万円) 980,526 467,508 47,626 3,657 473,955 56,273
純資産総額前月差分 184,536 82,152 8,570 645 81,143 15,285

★は同一指数内で一番高いもの

  • リターンは月末基準価額から、私が単純計算。
  • コストと純資産総額は,当該月の月報または該当情報から転写。

チェックポイント1 パフォーマンス

<S&P500 連動型>

eMAXIS Slim S&P500強し。

<CRSP USトータル・マーケット・インデックス連動型>

ほぼほぼ同等。

チェックポイント2 純資産総額

状況は変わらず、eMAXIS Slim S&P500がダブルスコアで圧勝。楽天VTIとSBIV S&P500が続き、この3本で米国株式インデックスファンド市場をほぼ占拠している格好です。

Slim_S&P500の純資産総額が、月末ベースで1兆円突破。楽天VTI、SBI_S&P500がともに5000億円突破。快進撃のSBI_S&P500でしたが、ここに来て一服感。楽天VTIと同程度のペースの伸びとなりました。

雑感

個人的にはファミリーファンド方式のインデックスファンドが好み。どれか一本どうしても買えと言われたら迷うことなくSlim米国株です。コストが二重にかかるFoF(FoE)構造はやはりネック。UFJ国際投信さんには、毎年1ベーシスずつくらいのペースでもいいので純資産の増大に見合った分、ジワジワ信託報酬率を下げて欲しいなあ。もう「他社が下げたから自分も下げます」っていうフェーズは終わり。王者にふさわしい歩みを見せて欲しいです。

もうひとつ注目したいのは、SBI_VTI。楽天VTIに対して、信託報酬率分の差をコンスタントにつけられるようになれば、一気に人気が傾くかもしれません。

米国株式インデックスファンドの比較シリーズは来月も続きます。

<ご参考>

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