« マイポートフォリオの日本株比率をチェックしてみる 2022/4 | トップページ | インベスターリターンは、インデックスファンドの方が良いの? »

2022年4月23日 (土)

かれこれ7年。リタイア生活が自然体になっていった要因を考えて見る。2022

早期退職勧奨を受けたのが、かれこれ7年前の今月。リタイア生活もすっかり板に付いてきました。なにしろ…

今や

 自分が早期リタイアしていたのを忘れてしまうほど

です(^^;)。私は、自然体型早期リタイア。今回は、そんな私のリタイア生活が自然体になっていった要因を考えて見るエントリーです。

その1 (会社員体質だと思っていたが)自由業体質だった。

「早期リタイアしてもつまんない。自分という資源の無駄遣いだ」と考える人は圧倒的多数でしょうし、逆に「社畜生活に人生を浪費するなんてバカげている。ぷんぷん。」と時に恨み節満載で早期リタイアを目指す人もいらっしゃるでしょう。

私は、そのどちらでもなかったです。54歳の時に早期退職勧奨を受けるときまで、自分は定年まで働いて、そのあとも65歳くらいまでなんとなく働くんだろうな、と思っていました。いわゆる、会社員体質。

でも、辞めてみて気付いたんですけど、私、実は、会社員に向いてなかったんですよね。かと言って、自分でバリバリ経営する自営業体質でもなかった。いろいろ悟ったのは、早期退職後、再就職支援会社に行ったとき。求人をいろいろ見ていても、やりたい仕事(の求人)は何一つなく、もうやりたいことは、自分でやるしかないのね、と。

あとは、転がる石のように今に至る、です。

その2 早期リタイアしやすい家庭環境にあった。

よく聞くのが、早期じゃなくても、リタイアすると家人から粗大ゴミ扱いされる、という話。

私は、それはありませんでした。なぜなら、私が辞めたとき、昼間、家族は家にいなかったから。妻は仕事に。コドモたちは学校に(今や会社に)。家にいたのは、要介護の母でした。ほぼワンオペ介護。それはそれでたいへんで、粗大ゴミになっているヒマはない。そんな母も今は施設にお世話になっています。

リタイアする一つの区切りとして、子育ての終了、親の介護って言うのはありました。

その3 会社関係以外の人脈があった。

ついつい、せっかく早期リタイアするんだから、他人様に話しても自慢できるようなことをしたいと考えてしまう人も多いかもしれません。いわゆるライフワークを探さなければと。

でも、そんな風に考えることは私はなかったです。普通の人は、それまでやってきた仕事とのギャップを感じてしまうのかなあ。

やることなんて、たとえば、よくある「大河ドラマの聖地巡礼」でも良いんですよ。ただ、このとき、共感してくれたり、一緒に行動してくれる仲間がいるって結構大事です。その人脈をアラフィフあたりで一気に作れたことが大きかったです。今の私にとっては、お金以上の財産です。

こんなところでしょうか。以上、私が自然体リタイア生活になっていった要因を自己分析してみるエントリーでした。


|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« マイポートフォリオの日本株比率をチェックしてみる 2022/4 | トップページ | インベスターリターンは、インデックスファンドの方が良いの? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マイポートフォリオの日本株比率をチェックしてみる 2022/4 | トップページ | インベスターリターンは、インデックスファンドの方が良いの? »

 
 
Copyright © 2005 - 2023 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.