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2022年3月11日 (金)

リタイア後の私は暴落をやり過ごすことができるのか?

モーニングスターさん による 昨今の動静に関する記事 です。

はじめに

相場は荒れ模様。記事は、そんなときの心構えのお話です。

  • 「国内株式」及び「6資産分散」の累積リターンの比較
    →分散すると資産の変動幅は抑えられる。
  • 「6資産分散」は、ここしばらくは、10年保有のリターンはプラス。
  • 急落時に「(積立)投資継続」した方が「投資一時停止」より投資成果は高い

「長期・分散・積立」が重要という話です。

10年でリターンがプラスになる、というのは厳しいかな。でも20年くらい見れば元本を毀損するリスクはなくなりそうということは、イボットソンの小松原さんの話でも出てきますね。

資産形成期にあるみなさまは、大騒ぎせ、ドンと構えて積立投資継続が「吉」。

ところで、リタイアしちゃった私はどうなのか? これが今回のお題です。

リタイア後の私は暴落(低迷期)をやり過ごすことができるのか?

以前書いた私のエントリー。

ここでは、3つあげています。

  • 収入(労働)
  • 積立
  • 無リスク資産(キャッシュ)

で、こんな風に考えていました。

  • リタイア後の私は収入がなくなり、結果として積立もできなくなる。
  • したがって、無リスク資産(キャッシュ)に頼るしかない。

ただ、思うに「たしかに今はそうだけどもう少ししたら変わるな」と。

上記の3要素のうち、早期リタイア後にあきらめていたふたつの要因の意味合いは、「労働」や「積立」自体というより、つまりは「収支がプラス」です。収支がプラスになる(にできる)程度の年金をもらうようになったら、また資産形成期と同じような状態になるわけで。年金受給の繰り下げは、そのへんがターゲットです。

となると、「早期リタイア〜年金受給までの有限期間」が分水嶺です。ここ(つまり今)を守り切れば、あとは死ぬまで暴落をやり過ごすことができるんじゃないかと将来については楽観しております。今の生き方が大切と痛感する今日この頃であります。

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