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2022年1月26日 (水)

つみたてNISA対象に三井住友DSアセットの低コストインデックスファンド3本が追加 〜大手銀行が最安値のインデックスファンドを取り扱う意義は大きい。

三井住友銀行さんからお知らせです。

つみたてNISA対象に三井住友DSアセットの低コストインデックスファンド3本が追加

モーニングスターさんに関連記事が出ています。

”金融庁は1月21日、つみたてNISA対象商品のリストを更新し、三井住友DSアセットマネジメントの「SMBC・DCインデックスファンド(日経225)」、「SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)」、「SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)」の3ファンドを追加した。”

2022年1月24日より新たに追加となる「つみたてNISA対象ファンド」3本の信託報酬率がこちら↓

  • SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)年率0.0968%(税込)
  • SMBC・DCインデックスファンド(日経225)年率0.154%(税込)
  • SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)年率0.1023%(税込)

追加になるのは1/24ですが、2022年5月より新規ファンドに切替が可能ということみたいです。

各ファンドのモーニングスターさんのリンクはこちら↓

大手銀行が最安値のインデックスファンドを取り扱う意義は大きい。

注意点と言いますか、このファンドの取り扱いは、当面(ずっと?)、三井住友銀行だけということになります。でも、いいニュースですよね。大手銀行が最安値のインデックスファンドを取り扱う意義は大きいのです。他の銀行にも影響を与えて欲しいように思います。

たとえば、同じく都市銀行の三菱UFJ銀行のつみたてNISAの商品の信託報酬率を見てみると、

  • iFree S&P500インデックス 年率0.2475%(税込)
  • つみたて日本株式(日経平均)年率0.1980%(税込)
  • つみたて先進国株式 年率0.220%(税込)

と、いまやちょいと高めのファンドが設定されています。

 なんで同じ三菱UFJの冠の付いているSlimにしないんだろう?

という素朴な疑問があらためて浮かびます(笑)。

「つみたてシリーズなんていらない」「つみたてNISAでSlim売りたい」と銀行に言って欲しい。一物多価問題は、「販売会社さんの顔色に対する販売コストの回収のため」というのが運用会社さんの弁。それでいいのか、と。販促資料や相談受付くらい自分でできない銀行につみたてNISAをやる資格なし。こういうのがきっかけで業界が動いて欲しいよねと思う今日この頃なのでした。都市銀行が動けば、地銀も付いて行くでしょう、たぶん。

個人的にはまったく持ってオススメできませんが、どうしてもネット証券がイヤで、銀行でつみたてNISAをやりたいという方は、三井住友銀行がオススメってことになっちゃうのかなー。

以上、三井住友銀行さんグッジョブなお知らせでした。

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