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2021年7月 4日 (日)

最近、よく読まれている記事 2021年4月-2021年6月版

最近、よく読まれている記事 2021年4月-2021年6月版です。直近3ヶ月でよく読まれている記事ベスト10をご紹介します。


前回もベスト10入りしていた記事

前回もベスト10入りしていた記事は以下の通り (前回:最近、よく読まれている記事 2021年3月-2021年5月版

以下の3本が、今回のニューカマー。

3位 経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術

ブログ「たぱぞうの米国株投資」のたぱぞうさんの新著のご紹介記事が人気を集めました。たぱぞうさん人気すごい。

たぱぞうさんの考えるセミリタイアとは「仕事と運用という二本柱で生きていくこと」、完全リタイアよりもハードルは低く、会社員とは違う人生の選択肢のひとつと位置付けています。まさにその通りだと思います。また、たぱぞうさん自身が取り組んでいるハードアセット(実物投資)について言及のあるところも本書の特徴です。サラリーマン属性等を活用して長期低金利のローンを組んで投資し、ペーパーアセットと分散するという考え方。たしかにREIT購入をレバレッジするために長期低金利のローンは組むなんてできませんからね。

 

8位 「運用益で生涯暮らす」だけがFIREというわけではない。

FIREは「まとまった資産を持って4%ルールで取崩し一生生きる」みたいに紹介されることも多いですが、リタイア年齢によっては、そうじゃないパターンもあるんじゃないかな、というお話でした。

9位 超簡単になったインデックス投資プロセスの話

ここ数年でインデックス投資が一気に超簡単かつ超低コストになりました。つみたてNISAの最大の功績かもしれません。

一番大きいのは、オールカントリーができたこと。インデックス投資の基本形がたった一本のファンドで実現できます。橘玲さんの本で世界時価総額分散が、臆病な一般庶民にとって最も合理的な株式投資法と紹介されたのが2006年。10年の時を越え、ようやくここまで到達した感があります。

もうひとつは自動売却サービスです。投資の出口戦略というのは、とどのつまり「運用しながらある程度の時間をかけて取り崩すこと」なんですけど、これまた、カンタンに実行してくれるサービスができています。状況に応じて、取崩しの方法を使い分ければいいのかなと。たとえば、

  • 定率:持続的に収入が欲しいとき
  • 定口:死ぬ前に現金化しておきたいとき

てな感じ。良い時代になりました。

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以上、最近、よく読まれている記事 2021年4月-2021年6月版でした。ご参考になれば幸いです。

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