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2021年5月 1日 (土)

最近、よく読まれている記事 2021年2月-2021年4月版

最近、よく読まれている記事 2021年2月-2021年4月版です。直近3ヶ月でよく読まれている記事ベスト10をご紹介します。今月は、ニューカマーが上位に来ています。

前回もベスト10入りしていた記事

前回もベスト10入りしていた記事です。(前回:最近、よく読まれている記事 2021年1月-2021年3月版

以下が、今回、新しくランクインしたエントリー。

1位 長期投資で一番失敗したなあと思うこと

今月、さらっと書いたエントリーが、1位になりました。やっぱり、成功譚より失敗の方が好き。ブロガーのみなさん、失敗譚を書きましょう。昔アクティブ投資家だった頃的な話より、インデックス投資家としての失敗の方がいいかも。私の教訓は、「無リスク資産は流動性が命」ということでした。

3位 インデックス型投信の積立投資でひょっとしたら長期リターンをアップするかもしれない「ひと手間」とは

インデックス投資はインデックス投資なのであって、それ以上でもそれ以下でもありません。上手い話はないのですが、長期投資家が行っている、あのなんでもない「ひと手間」には、ちょっとしたボーナス効果もあるというお話でした。

4位 アーリーリタイアするにあたって最大の金銭的なデメリットと私が考えていたもの

サラリーマンの早期卒業は、サラリーマンだけが入ることができる厚生年金に掛け金をかけられるという特権を失ってしまうというデメリットを見逃してはいけません。「お金を貯めれば、アーリーリタイア」と割り切っていいのかどうかは、ひとそれぞれではありますが、ちょっぴり熟考が必要です。

5位 資産形成の目標額はどの程度にすべきか? 2021

「老後不安で足りないお金を補填する」と言う考え方はあります。でも、これは、少し後ろ向き。「50代で経済的自立を果たせるだけのお金」という目標はどうだろうか?というお話です。50代は、鬼門。セカンドライフをどう生きていくかの分岐点なのです。このまま隷属の道か、自立の道か。お金にはその選択肢を考える力があります。

8位 バフェット氏「普通の人はインデックス投資」の理由

バフェットさんは、ボーグルさんと違って本は出さないのですが、「バークシャー・ハザウェイ社の株主への手紙」で、お考えを知ることができます。日経田村正之さんの「お金を殖やすツボとドツボ」シリーズでは、いっぱい、金言を紹介しています。貴重。それにしても、世界最強のアクティブ投資家が、インデックスを買っておけっていうのは、凄みがありますよね。

10位 祝・日経平均3万円超え 今ってバブルなの? 2021/2

今は昔の日経平均3万円。拙記事は、長期投資家は、じっとしているのが吉、ということをお伝えしたかった次第(リバランスは除く)。市場全体のPERは、長期投資家にとっても重要な指標。当ブログでも時折思い出したようにチェックしたいと思います。記事では、「今は、株高ではあるけれども、バブルではない」と書きましたけど、それがわかるのは、10年後なのであります。

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以上、最近、よく読まれている記事 2021年2月-2021年4月版でした。ご参考になれば幸いです。

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