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2021年4月29日 (木)

今、もしも、私が20代だったら、どこのネット証券を選ぶのか? 2021

今回は、ネット証券選びがお題です。

今、もしも、私が20代だったら、どこのネット証券を選ぶのか?

結論を先に書くと、

 楽天証券一択

私のムスコにも、そう進言してます。

証券会社選びの大前提は、ローコストで多くの商品にアクセスできて多種多様なサービスが存在することですが、それなら、SBI証券さんをはじめとして他のネット証券さんも大丈夫。でも、楽天証券では、次の二つのサービスがあり、私にとっての差別化要因となっているのです。

差別化要因その1 つみたて世代にやさしい「クレジット決済」

楽天カードで積み立てると月5万円までポイントが付く上に、そのポイントで投信を買うことができます。つまり、実質1%安くファンドを買うことができます。つみたてNISAの月3万3333円は、まるごとポイントが付くわけです。

もちろん、このサービスが未来永劫続くかどうかはわかりません。ただ、個人的には、楽天証券の若年層の口座数がSBI証券を上回るまでは続くんじゃないかと期待しています。

差別化要因その2 資産活用世代にやさしい「定期売却サービス」

私のような、資産活用世代にうれしいのが、投信の定期売却サービス。しかも、金額指定(定額)、定率指定(定率)、期間指定(定口)、取崩方法をフルセットで選べます。

雑談 SBI証券よ、がんばれ!

先日、SBI証券さんから「20~25歳のお客さまの国内株式現物手数料実質無料(2021/4/20~)」というニュースがありました。

でも、20歳〜25歳だと、投資にお金を回す余裕は少なく、つみたて投資が主力と思われ、株式取引手数料の無料化なんて、もう十分安い今、そんなにうれしくないわけです。これで、ヤングのハートをつかめるのかしら(^^;)。もちろん、ヤングじゃない私もちっともうれしくありません(笑)。

楽天証券さんのサービス戦略を考えた人は、賢いとしか言いようがない。上述の2つの差別化要因は、SBI証券の弱点、SBI経済圏がない(他社との協業しかない)、システム開発に弱点(おそらく発注先ベンダーの問題)というところを突いてきたわけで。

私の現在の主力であるSBI証券さんには、一刻も早く対抗して欲しいと願う今日このごろです。

クレジットカード決済は、以下のサービスが予告されています。(2021年6月30日(水)〜)

と言っても、付与率0.5%だし、三井住友カードのWEBサイト経由でSBI証券口座を開設し、かつVポイント対象カードを持っている人専用のサービスだしなあ。

また、現状定額のみの定期売却サービスの定率指定、定口指定の拡張は、資産活用世代である私にとって差し迫った問題。このまま、放置するなら、真面目な話、来年から、取崩対象投信を楽天証券に移管することも考えようかなと思っています。

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コメント

すいません、SBI証券が
>三井住友カードのWEBサイト経由でSBI証券口座を開設し(中略)ている人専用のサービス
というのは正しいでしょうか?

リンク先を見ると、三井住友カードのWEBサイト経由でSBI証券口座を開設した人は、「従来のTポイントの代わりにVポイントが貯まるようになる」と読めるのですが・・・。私の読解が悪いのかもしれません。

ちなみに、私は、「投信残高へのポイント付与率」を比較して、楽天証券へ移行せずに、SBI証券残留を選択したのですが、最近、保有ファンドの付与率が引き下げられたため、再検討が必要かも?と思っています。

投稿: TK | 2021年4月29日 (木) 16時01分

> TK 様
コメントありがとうございます。
>Tポイントの代わりにVポイントが貯まるようになる
おっしゃる通りと思います。

投稿: NightWalker | 2021年4月29日 (木) 17時37分

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