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2021年3月12日 (金)

アーリーリタイアと孤独について 2021

アーリーリタイアには限らず、現代社会が抱えるリタイア後の問題のひとつに「孤独」がありますが、今回はぐっと範囲を狭め、私の場合。「アーリーリタイアと孤独」というお題で、2つほどつらつらと。

その1 アーリーリタイア後は、”孤独”の方が都合がよかったりする。

実は、アーリーリタイア後は、むしろ”孤独”の方が都合がよかったりします。

”ひとりの時間”を確保することが大切だと言うことに気が付いたのです。家族から「あれやれ、これやれ」と干渉を受ける。逆に自分自身がパートナーに対して過干渉になる。いるだけでめんどくさがられたりする場合もあるでしょう。

結果、いわゆる「家に身の置きどころがない」という状態になり、また、働きに出ようか、となり、それはそれでストレスとなり・・・という無間地獄ループに。

私の場合は、それはありませんでした。コドモたちは大きくなり、妻も仕事をしているので、家にはほとんどいません。持ち家で、幸いなことに(確信犯?w)隠れ家的場所の確保にも成功。うちにいても、私の時間を占有できています。

いずれは誰しもリタイアし、この問題に直面します。そのときまでには経済的自立だけではなく「家族から自立する」ことも大切ではないかと、不肖私、考える次第です

その2 アーリーリタイア後は、意外と”孤独”ではない。

その1と矛盾するようですが、アーリーリタイア後は、意外と”孤独”ではありません。

それは、リタイア後の私が、どんなときもなんらかの活動テーマを持って活動してしまうような人だったからです。

現役時代は、単に「刹那的なその場限りの楽しみ」に過ぎなかったことが、思わず、継続的、探求的な方向に向かっちゃうのです。なにしろ時間はあるのです。すると、類は友を呼び、同好の士に出くわし、コミュニケーションが始まっちゃうという寸法です。今は、ネットがあるので、コミュニケーションの手段には事欠きません。

以上、2点、あくまで、私のアーリーリタイアの場合でした。

まとめると、アーリーリタイア後の孤独は、コントーラブルであると具合がいい、ということであります。

さて最後にひとこと。

アーリーリタイアという選択は、孤独耐性に限らず、人によって合う合わないがあります。他人様には到底オススメすることができません。自由人って、相当たくましくて図太くないと、選べないライフスタイルだと思うんですよ。

私としては、仕事や人間関係ががまんできないほどにつらかったら、事態が深刻になる前に、リタイアではなく、早々に転職や引っ越しでリセットすることをオススメします。

 

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