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2020年7月 6日 (月)

自分の投資スタイルを決定づけた『臆病者のための株入門』

東証マネ部さん。私のインタビュー記事が掲載されました。

私が選んだのはこの一冊

東証マネ部さんによる「投資家の本棚」という企画。「投資人生で影響を受けた本、投資する際に参考にしている本、マネ部読者にぜひオススメしたい本」というご依頼で私が選んだのが、こちら↓

この本が出た2006年ころ、私は、個別株100%だったポートフォリオからインデックスファンドへの移行が進み、外国株を増やしていました。当時は「こんなに外国株ばっかりで良いのかしら」「他人様にお勧めするには少々アレかなあ」などと逡巡することもあったわけですが、本書を読んで、ぱっと視界が晴れたという記憶があります。

そんな一冊をご紹介させていただきました。記事をお読みいただければ幸いです。

雑談 

もう一冊、頭に浮かんだのがこちら↓ 残念ながら絶版なので、今回の選からは外しました。

この本も名著です。日本における長期投資ムーブメントの幕開けを象徴する一冊と思ってます。

<ご参考エントリー>

なお、私の他のオススメ投資本に興味のある方は、こちらのエントリーもご覧下さい。ニーズ別に整理してあります。

東証マネ部さんの本企画、私は栄えある第1回となりました。今後、いろいろなブロガーさんが登場すると伺ってます。楽しみですね。

今回の取材は、コロナよろしくの関係もあって、Zoomで行われました。Zoom、やっぱり、便利。セキュリティや某国がらみの統制が話題になっていましたが、聴かれて困るような話でもないし。

テレワーク、テレミーティングは、コロナじゃなくても、公共交通網の混雑緩和や交通費の削減の観点から、ある程度強制力を持ってやるべきではないかとも思ったりもする今日この頃でもありました。

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コメント

私もこの本が大好きです。特に第6章は秀逸なので、友人に結構勧めたのですが、躊躇する人が多いですね。退職金は減る一方だし、給料は増えないし、国のやる事は信用ならないし、自分で考えて少しでもマシな選択をするしかないと伝えたのですが、貯金だけの人が多いですね。貯金するだけマシですけど。

投稿: 元公務員 | 2020年7月 6日 (月) 10時03分

>元公務員 員
コメントありがとうございます。
>躊躇する人が多い
投資は自己責任、そう言う方とは投資の話題に関して距離を置いた方が無難ですよね、処世術として(笑)。

ただ、リスクを取らない人にリターンはありません。長期的に見て相対的に貧乏になってしまう可能性が高い。

なので、その人が定年になった頃、他の人との差が見えてきて焦ってしまうかもしれません。「あー、やっとけばよかった」

アドバイスされるなら、退職金を焦ってリスク資産に投資するのはやめた方が良いと言うことです。リスクと付き合う訓練ができておらず、リスク許容度がゼロの人は、一生そのままが吉です。

投稿: NightWalker | 2020年7月 6日 (月) 11時21分

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