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2020年4月24日 (金)

不確実な時代でも確実なコスト

モーニングスターさんです。

はじめに

モーニングスターさんによると、信託報酬の安い投信は、安定的に資金が流入している模様です。先日、eMAXIS Slimでそう言う話がありましたが、全体的に見てもその傾向があるみたいですね。

20200424

ご覧のように「安い」カテゴリーでは、安定的に資金が流入しています。3月は、コストの高い投信も資金流入超過でした。暴落が来て「泣きながら売る」みたいな感じがないのが、逆に不気味かも(笑)。

コロナとコスト削減

閑話休題。モーニングスターさんご指摘のように、今のような不確実な時代にも、確実にかかるコストは、痛い。投信の信託報酬だけでなく、支出全般に言えます。支出は、変動費と固定費があります。

変動費は、いわば不要不急の支出。これは、外出減ったら減りました。やはり、固定費です。

一般的に一番痛いなあと思うのは、家賃かなあ。スペースを借りて仕事している人はその分もあります。住宅ローンや公共料金、税金は、支払猶予してもらえるケースもあるようです。

私の場合は、住宅ローン完済の持ち家なので、かかるのは公共料金と固定資産税。ここのキャッシュフローは既に節約不能レベルまで下がってます。猶予する予定もありません。猶予してもらっても後から払うんじゃ、同じですしね。

早期リタイアした私に取って、今回、経済的に一番痛いのは、実は自粛です。「早期リタイアは、自粛はお手のもんでしょ」というのは、いささかの誤解があります。

大枚はたいて買った自由な時間が、コロナでパーになっちゃったわけですからね。天が定めた寿命は猶予不可能です。みんながみんなではないと思いますが、テレワークで、通勤時間や余計なコミュニケーション時間分、自由な時間が増えたみなさまとは、対象的です。

空いている街の報道を聞いて、ひそかに実態検分に行ってみたいという衝動が時折、鎌首をもたげますが、

 「じいじは、じっとしてなさい。」

と若いみなさまや自分自身にたしなめられたりする今日この頃。ほんと「コロナのバカヤローーーっ」です。

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