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2020年4月15日 (水)

早期退職勧奨を受けた私が思うテレワークの過ごし方

今年の流行語にもなりそうですね。テレワーク。

はじめに

テレワーク対応は、会社や仕事によっていろいろあります。

多少の困難はあっても気合いで全員テレワークにしてしまった会社がある一方で、業務上テレワークが困難な人、業務上テレワーク可能なのにテレワークを導入しない会社、さまざまです。ただ、ここは、ライフラインに係わるお仕事をなさっているみなさまのためにも、がんばってテレワーク率を上げるしかないんでしょうね。

ここで登場するのがちょっとした懸念です。

  • 成果を出せる人
  • 成果を出せない人

というありがちな2つのパターン。これが、テレワークでばれちゃう(^^;)。

これに限らず、企業というのは、常に「リストラ対象のあぶり出し」的な行動をしているものであります。もちろん、今そんな判断をしたら、世間と政治にどやされますから、あくまでアフターコロナの話。

一般論としては、今はその日に備えがんばるしかないです。

早期退職勧奨を受けた私が思うテレワークの過ごし方

ただ、早期退職勧奨を受けいきなりアーリーリタイアする決断をした私が思うに、もうひとつの道があるのではないかと。つまり、少々不謹慎ではありますが、「あえてリストラの対象になる」という道です。

そのためにしておいた方が良いのは、通勤時間の分、浮いた時間を使って「自分の棚卸し」をすることです。

  • 自分は何が得意な人なのか。
  • 今の仕事はそこと合致しているのか。
  • サラリーマンというスタイルがいいのか。

という、ひいてはライフワークという視点と、あとはお金の視点の棚卸し

  • 今、辞めたら年金はいくらになりそうか。
  • 残りの人生で必要なお金はいくらか。
  • 老後の余裕資金はどの程度欲しいか。

といった観点。

私は、突然の早期退職勧奨でいきなり考え、持ち前の即断即決力で切り抜けましたが、考えておいて損はないように思う次第でした。

その時思ったのは、「お金は急にできません」ということ。裏を返せば、「お金は時間をかければできます」ということでもあります。

ムスコ世代の若いみなさまは、まだまだ時間はありますし、リストラの対象にはなりにくいでしょう。コロナに負けず、蓄財習慣を身に付けることをオススメいたします。結局、資産形成は少しでも早く取り組むしかないんですよね。

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