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2019年12月26日 (木)

サラリーマン卒業=リタイア という呪縛の方程式

私が、長年勤めた会社を早期退職勧奨を受けて、早期退職してから、早4年。自身の状況について「アーリーリタイア」とか「セミリタイア」という言葉を使ってます。

サラリーマン卒業=リタイア という呪縛の方程式

ただ、その言葉には、当初から違和感を感じていて、自分の身の上を話すとき、「アーリーリタイアしても働いている」「フリーランス(自由業)」という言い方をしていました。この感覚、最近になって、ほぼ確信に近くなっています。私のしたことって、リタイアではなく、単にサラリーマンを卒業、昔で言うところの「脱サラ」に過ぎなかったなと。今、私がやってることって、単にほとんどのケースお金にならないだけというだけで(^^;)、よく考えて見ると、ほとんど仕事。

とは言え、フルタイムのサラリーマンを辞めただけで「真人間になれ」と言われてしまうような価値観が、世の常識として岩盤のようにあります。

 サラリーマン卒業=リタイア=社会に貢献していない

という方程式が、多くの人の脳みそに刷り込まれています。私の頭の中にも刷り込まれていました。しかし4年も経つと、この呪縛というのか呪いから、すっかり解放されています。今や、私のおつむの中には、

 サラリーマン卒業=真の自立(独立)=社会に貢献している

という方程式ができており、今の私は、そこに向かっているなと言う感覚があるのであります。

生涯現役のためにはサラリーマンを卒業してからの活動がいつかは必要

グタグタ言われながらも時間が経っていくにしたがって、私も、普通にリタイアと言ってもおかしくない歳になっていきます。でも、その年齢に達したとき、健康の問題さえなければ、これからの私は、現役感を維持できているような気がします。というのは、比較的元気なうちにサラリーマンを卒業してしまい,否応なく行動する状況になったから。その時までこのブログを続けてこの予感を立証するのが目下の目標です(続くのかっ?笑)。

生涯現役のためにはサラリーマンを卒業してからの活動が、いつかは結局必要なのです。「独立なんてそんな非現実的な…」などと思わずに、ちょっと考えて見るのもいいのかもしれません。私は、考えずにその世界に突入したので、なんとかなると言えばなんとかはなります。

リストラ世代である50代になってからの選択肢は、「今の会社にしがみつく」「早期退職に甘んじる」「スキルを身に付けかっこよく転職する」以外に、「一足お先に自立する」という道があります。

そのために必要なものは、「資金」と「本当の自分」そして「その場所」。元気のあるうちに探し始めておく方が良いのかもしれません。

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