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2019年12月10日 (火)

「本音が飛び出す!つみたてNISA座談会」 再開。

春が過ぎ夏が過ぎ秋が来て、冬が来たりなば春遠からじ、と思ってたら、ひっそりと本日(たぶん)再開です。

第2回 登場!

どんな企画なのか第1回の時の拙エントリーから引用しますと、

”今は投資をしていない、いたいけな金融庁女子の背中をブロガー軍団が押してしまおうというガチ企画。”

となっております。

そして、ようやく、堂々の第2回。

私は、「いきなりではなく、少しずつリスク資産を増やしていくのが無難でしょう」という、いつもの発言をしております。

「リスク資産をどれくらい持つか」って、資産形成において、一番難しい問題なんですよね。でも若い人には時間がある。資産形成期が終わるまでにわかれば良いくらいの気持ちで急がずあせらずで良いのであります。

雑感

第1回は、5月下旬でした。なんで、こんなに間が空いてしまったのか?  何やらオトナの事情があったわけですが、人の噂も75日。もう、みんなすっかり忘れてますよね。私もすっかり忘れました。というわけで気を取り直して、今後は、2週間に1回くらいをメドにアップされると伺ってます。

ちょっとだけ気になるのは、今週中には発表されるであろう税制大綱。今度こそは左斜め上な反応が現れないことを切に祈っております。私にとって大事なのは、せっかくの制度を政争の具に捧げ国民の生産性の足を引っ張ることではなく、「制度をどう使いこなしていくか」です。

余談

本座談会はこれから資産形成期のみなさんに向けた内容になっています。資産形成期が終わっちゃった人についての私の考えは、昨日のエントリーの通り。今の退職世代って私とほぼ同世代なので言い切っちゃいますが、資産形成期が終わってからリスク資産の運用を考えるのは遅すぎますし、今の退職世代は、これまでやってなかったのなら無理にリスク資産運用を考える必要はありません。

「若いころから老後に向けた資産形成をしておくべし」「資産の中には株式も入れておくべし」というメッセージ自体は、少なくとも私が社会人になった1980年代にはちゃんとありました。庶民の資産形成の方法論が、預金&不動産から株式へ比重がシフトして行った2000年頃には、今のように道具立てが揃ってはいなかったにせよ、ネット証券でそれなりの投資信託が買えるようになっていましたし。だから私は「日本にはろくな商品がない」とぶちぶち言いながらも、つみたてを始めたのでした。

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