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2019年11月 2日 (土)

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 に投票しました。#Foy2019

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 に投票しました。今年は、自分が保有していて今も買ってもいいと考えるファンド1本に絞りました。じゃあ保有してもいいと思うファンドってどんな条件?ってことで、いくつか最近の私が思い描くことをピックアップしてみます。

その1 30年後もなくなりそうもないファンドであること

これは、過去にいくら実績を積み上げていたからというのものでもなく、インデックスであれば、継続的と思われる考え方の指数に連動するファンドであること。アクティブファンドであれば継続性があり誰がファンドマネージャになっても同じように運用できそうな運用指針であること。

ファンドの償還問題はありますが、こればかりは、どんなファンドも抱えるリスクです。やはり運用方針が一番。インデックスの良いところは、その指数がすたれなければ、別のファンドに乗り換えられる可能性が高いことです。

この観点では、純資産総額の規模も大事なのですが、「かつての超巨大ファンドが今や見る影もない」みたいなことも起こりうるわけです。ここは、そこそこに見ておきたいというところです。

その2 ベンチマークがちゃんとあること

最近の私が、最も重要視しているのはこれです。たとえ、少々特殊なアクティブファンドであろうと、コンポジット指数を設定して運用し、月次報告で、ベンチマークとの乖離を報告するべきです。

たとえば、3倍相当で運用するという方針なら、本当に3倍なの?ということを客観的に検証できないとダメだと思うんですよね。そう言う意味では、GPIFもベンチマークとの乖離が見当たらない(私が見つけられていないだけ?)のは問題な気がします。何兆円、何%増えた減ったと言うより、ベンチマークに対してどうだったのか?これをすべてのファンドに問いたい。

その3 ローコストであり、かつ信託報酬低減の考え方を持っていること

これは、私独自の感覚的な今の基準ですけど、インデックスファンドで、0.2%未満、アクティブファンドで0.5%未満。また、今の価格ではなく、将来の価格も重要です。純資産総額が増大したときに受益者に還元する姿勢のあるファンドなのかどうか。この姿勢を持つ会社こそが、顧客本位の姿勢を持つ会社なのであります。

以上のようなことを念頭に置きながら、今回の投票ファンドを決めました。

Foy2019の表彰式、懇親会、今年も無事にチケットが取れましたので、参加したいと思います!会場にお越しのみなさま、もし私を捕捉できましたら、ぜひお声掛けくださいませ。楽しみにしております。

ご参考

<サイト>

<チケット>売り切れ必至

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