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2019年11月18日 (月)

ムサコ会に行ってきました。2019/11

ムサコ会に参加してきました。ムサコ会は、インデックス投資女子、おぱるさんが定期的に開催しているオフ会です。

ムサコ会は、いろいろな方にお会いしてお話を伺える貴重な時間。今回も、私のオツムをリフレッシュすることができました。ご参加は、以下のみなさん。

今回の気付きを二つほど。

その1 生活と投資が自然な関係になってきた。

やはり、確定拠出年金の力は偉大です。

「最初は企業型DCにコスト高めのアクティブファンドしかなかった」→「その後、社員の働き掛けもあってインデックスファンドも採用された」→「インデックスファンドに切り換え」なんて話も。

気付いたのは、こんな投資の話が、みなさま普通に自然にできていること。

日銀の資金循環統計なんかを見ていると日本の個人の投資はまだまだという状況ですが、それは、いまさら投資するには不適切な高齢者がお金をたくさん持っているため。そんな状況も、若い世代に着実に広がるこの自然な感じが続けば、世代交代で徐々に変わるのではないでしょうか。たぶん私が天に召される頃には大きく様変わりしているような予感がします。

その2 お金のことを話せる仲間は、けっこう大切

こういった会に参加すると「自分の理解していることが間違ってないということが確認できる」「わかっていることでもセミナーに参加するというのは意義がある」というお話を伺いました。そうなんですよね。オツムで理解できていても、「やっぱりそういうことなのね」という「もう一押し」があると違いますよね。

私がいっているような普通の人の長期投資って、背景の理論はともかく、やること自体はたいして難しい話ではないんですよ。ただ、あまりに簡単すぎて「本当にそうなの?」あるいは「もっとうまい方法があるんじゃないの?」という気持ちにもなります。私自身も、時折、投資のラストリゾートがどこかに残っているんではないかなど言う妄想で遊ぶことがあります。そんな心のブレを修正する意味でも、お金のことを率直に話せる善良な仲間は、けっこう大切なのであります。

余談 

ゆうきさんが、上記のブログ記事で取りあげていらっしゃいましたところの、かの3倍ファンド。私の心の壁は、「ベンチマークがない」「米国の同種のファンドの事情がよくわからない(私が知らないだけかも)」そして「仕組みが複雑すぎて債券リスクがよく読めない」の3点。資産形成が終わった私にとっては、「いまさら感」もあります。

ゆうきさんのおっしゃるように、「よくわからないものには投資をしないのが投資の鉄則」というのが今のところの私の個人的なスタンスです。

kenzさんの関連記事です。

あと、おまけ。実は、ムサコ会は現金で割り勘方式なんですが、そろそろ、キャッシュレスを検討してみませんか?という提案もしてみました。慎重堅実を旨とするインデックス投資家にとって、現行の送金系アプリの実績はまだまだ、ということでもあります。

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