セミリタイアと台風19号
またしても超強力な台風がやってきます。
前回の反省を活かしたい
過去の経験では、
- 瓦が飛んだ。
→瓦が屋根に固定されてない箇所があり補強(手抜きだが、築15年の上に発注した住宅メーカーがずいぶん前に倒産) - 外にある軽いものが飛んでった(実害は無し)
というのがあり、ちょっと前の台風15号の時にここは再発しなかったんですが、不安定だった小型の物置が転倒。新たな我が家の弱点発覚。物置は廃棄することに決めましたが、今回は間に合わず、転倒防止の仮対策。
セミリタイアの特権で調達に走ったが・・・
こういった危機到来には、専門家が登場します。「だから前から言っていたように」「こうするのが常識」。ワイドショーではしきりに放送します。
たしかにそうかもしれない・・・ということで、セミリタイアの特権で買い出しに行った私でしたが、時、既に遅し。近所のホームセンターからは養生テープが消え、スーパーやコンビニからは、パンや水が消え。おそらく段ボールも消えてたのではないかと(^^;)。
東日本大震災の時にお米が店頭から消えたことや、かなり古いですがオイルショックの時にトイレットペーパーが消えたことを思い出しました。危機に際した時の集団行動は恐ろしい。このこと自体が危機を加速することがあるほどです。
長期投資も一緒
危機管理の基本は「自分の弱点を知っておく」「来るとわかる前から準備する」ということに尽きます。
長期投資も同じです。台風のような正確な予言はできませんが、「暴落はいつか来る」という予言は高い確度で当たります。狼少年よろしく、根拠乏しい危機到来の本を毎年、出して危機を煽るのはいただけませんが、備えは大切ですね。
備えあっても憂いあり。残る憂いを念頭に、自らの弱点を洗い出し続けることが、大切であると痛感する今日この頃です。
今回の台風の被害が、大きくならないことを祈っております。
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