セミリタイアライフの残り時間 2019
最近、よく考えるのが、セミリタイアライフの残り時間。
もしかして、もったいない時間の使い方をしている?
私は、アーリーリタイア向きというか、別に何にもしなくても大丈夫、というかそう言うのが好きな人です。ではありますが、ひとつ焦燥感に駆られていることがあります。それは、時間がどんどん過ぎていくこと。
いちおう、ありがたいことにいろいろお誘いをいただいたり、介護があったりで、それなりに充実した日々ではあります。ですが、やっぱり思ってしまうのです。「セミリタイアも、もう4年。このままでいいのだろうか」「もったいない時間の使い方をしているのではないだろうか」という、実に人間らしいありがちな思索にふけってみたりしてます。
何かをするにしたら、残り時間はどのくらいあるのだろうか?と考えてみるのです。
人生ワン・ラウンド7〜8年
最近の政府は、社会保険料欲しさに・・・じゃなかった人生100年、生き方改革で、70歳まで、いや75歳まで働けとご指導されています。これにまんまと乗っかちゃおうかと。
- 75歳まで前期ならぬ元気高齢者になる。
- そのために最も重要なことは、健康。
- 健康ために最も必要なことは、アクティビティとその継続。
そう考えると、まだ15年以上の時間があります。
私が、これまでの人生で発見した法則の中に「人生ワン・ラウンド7〜8年」というのがあります。とするなら、あと2ラウンド分以上、リタイアした年から数えると、3ラウンド分。けっこうあるじゃないですか。今が、セミリタイアのファーストステージ。あとセカンドステージ、サードステージとあります。まあ、上述のように元気ならですけど。
となると、怠惰に過ぎていく、これはこれで心地よい日々と、いかに折り合いを付けるかだなあ。
あと、最近、つくづく感じているのが、ティーンエイジャーのころのような瑞々しくもエネルギッシュなインプット力の不足。何かをするには、インプットが重要なんですよ。これも人生で発見した法則のひとつ。ここは若さではなく、意思の力でなんとかしたいと考える今日この頃でした。
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