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2019年9月 1日 (日)

ひさびさに妻のセゾン投信の口座をのぞいてみる 2019夏

セゾン投信さん、少しだけ画面を変更したそうです。積立設定したまま「ほったらかし」の私の妻のセゾン投信の口座ですが、ひさびさにログインしてみました。

はじめに 見やすい画面の話

見てみると、トップ画面で、定期積立プランの登録内容が表示されるようになってました。

セゾン投信さんの操作画面は、設立来ほとんど変わってません。コスト削減の一環でしょうけれど、結果的にとても見やすくなっていて好感が持てます。

トップ画面だけで、見たいポイントがわかるというのは、ストレスがなくていいですね。

特に我が家のように年に数回しかログインしないような場合(しかも妻はパーフェクトに忘れる主義で私が見てる)、毎回「今日が元旦」的な新鮮な気持ちで画面を見ます。なので、画面設計がシンプルじゃないと、何がどこにあるのかさっぱりわからなくなっちゃうんですよね。

今回のエントリーは、そんなセゾン投信さんに今後改良して欲しいなと思っていることを3つほど上げてみます。。

その1 自動解約サービス

定率を基本として、定額あるいは配当金や利払い相当分を、毎月ないしは隔月で取り崩すサービスです。竹川さんの最新刊にも、ちらっと書かれていますので、気になる人はチェック。この要望は、なんだか叶えられそうな気がするなー。

その2 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの信託報酬率

セゾンバンガードは、このままだと信託報酬率が下がりそうにありません。FOFを止めるとバンガードじゃなくなっちゃうのでそれは無理としても、構成ファンドの見直しや規模増大に伴う傾斜的なコスト低減は地道に取り組んで欲しい。最近、セゾン投信は販路を増やす動きがありますが、販路がコスト削減の抵抗勢力になる前に、アナウンスした方が良いと思うんですけどね。

その3 個人向け国債の取り扱い

セゾン投信だけですべてを完結させようと思ったときに、ちょっと困るのが、無リスク資産の取り扱いがないこと。個人向け国債があると一口座で私が考えるような無リスク資産の割合でリスクコントロールするポートフォリオを完結できます。セゾン投信は、設立来12年間、首尾一貫,商品数を増やすことに否定的なのですが、このくらいはいいんじゃないかと。

以上、妻のセゾン投信の口座を久しぶりにのぞいて思った話でした。

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