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2019年8月28日 (水)

早期リタイア後のオンタイムとオフタイムの感じ方の変化

ちょっと前のエントリーで、「早期リタイアは、年中、夏休みみたいなモノ」と書いたのですが、よく考えると、今の私、実は年中無休なのかもと言う話です。

リタイアしていても年中無休

「アーリーリタイアしていても働いている」というのは私の持論ですし、早期リタイアしてからは、各種書類の職業欄は「自由業」って書いてます。聞かれることはないですが、聞かれたら「文筆業(ライター)」と答える予定です。説明が面倒なのでブロガーとは言わない(笑)。

それはいいのですが、ふと気が付いたのは、今の私、リタイアしたくせに、ある意味、年中無休と言うこと。

世の中、専業主婦・主夫のみなさんがよく感じられることですし、実際、今の私は、自由業兼主夫ではありますが、それ以外にも思い当たる節があります。

オンタイムとオフタイムの感じ方の変化

私のサラリーマン時代の余暇の過ごし方は、ベースロードの家事を除けばこうでした。

(1)音楽演奏など趣味の活動
(2)ブログ
(3)旅行など

これらは、全部、現役時代は感覚的に「オフ」状態の活動。

で、(1)と(2)が、早期リタイア後、なんだかオンタイムな感じになってるんですよね。

現役時代は、友人に頼まれてギター伴奏をしたりするのは、完全に余暇モードでした。ストレス解消の一環。でも、早期リタイア後は時間的な制約で断っていた話を断らないようになりました。で、数をこなしていくと、忘れかけていた多忙感が蘇り、実際スケジュールの管理等もけっこうめんどくさい状態になっていき、技術面はともかくやってることが職人的になっていくんですよねー。人間って不思議。

まとまったオフタイム

最近、自分でも問題だなと思うのは、(3)のような、まとまった時間の完全オフが全然できていないこと。せいぜい突発的に日帰りのお出かけくらい。仕事をしていたときにはできたオフがない。

介護がひとつのネックにはなってますが、介護サービスを利用すれば時間を作れないこともない。でも、時間をつくるのがめんどくさい。早期リタイアで会社勤めの理不尽なプレッシャーから解放されストレスがなくなったせいで人間最大の行動原理のひとつ、「逃避願望」がとても小さくなったからなのかもしれません。

休むだけのオフタイムも、時間と計画だけは、仕事と同じような気合いが必要なんだな、と今更気付く仙人生活の今日この頃です。

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