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2019年6月21日 (金)

たまには妻のねんきんネットを見てみよう

さて、早期リタイアから、今度の9月でかれこれ丸4年。じわじわと普通にリタイアするような年齢に近付きつつある私。妻のねんきんネットのIDを教えてもらいアクセスしてみることにしました。

たまには妻のねんきんネットを見てみよう

過去、セゾン投信の口座に、丸8年アクセスしていなかった妻ですが、ねんきんネットも開設以来、それっきりだったようです。で、教えてもらって、早速、アクセス。ねんきんネットって、いろんな条件で試算ができ、試算結果を保存しておけるのですが、見てみると・・・・ない。

 「もしかして、試算してないの?」

 「したよ〜。何年か前。」

どうも、それっきりだったようです。試算結果は自動保存されますが、ほっとくと(たぶん90日)、消えちゃう仕様だということに気が付きました。

というわけで再試算。夫婦合算して、どうなるか、あれこれ検討中です。

妻の年金受給繰り下げ可否を考える

老後の年金額+収入を検討する上で意識しておくべき境界条件には、3段階あります。これによって、社会保険等の出費に大きな差が出ます。

  • 現役並み所得者
  • 一般
  • 低所得者(=住民税非課税)

この3つ。

私の死後、私の妻が住民税非課税状態になれるかどうかを心配していたわけですが、今後とてつもなく妻の収入が増えない限り、繰り下げても大丈夫なようです。これで、私の死後、遺産と合わせて黒字家計になれば、ムスコ家族にも優しくしてもらえるでしょう(^_^)。

でもまあ、妻が年金受給者になるのは10年以上先なので、その時の条件次第。ちょっぴり、気の早い心配でした。

余談

今回、ねんきんネットをあれこれいじっていて思ったのは、以下のようなこと。

  • 夫婦合算して見たい。
  • 社会保険料、税金を加味して、手取りで見たい。
  • 結果、たとえば、介護負担がどの区分になるか知りたい。(実は長生きリスクの最大のファクターが、認知症の発症とその介護コスト。お金が爆発的にあれば良いが、その時に1割負担か2割、3割負担かは大きな差になってしまう)

このあたり、自分の手計算ではなく、マイナンバーで紐付けているんだし、トータルで判断したい。場合によっては、繰り下げではなく、繰り上げ受給した方が良いと世間で言われているような判断もあるかもしれないわけです。まあ、この手の話を封じ込めるような制度変更ができるかもしれないので、下手な考え休むに似たりなのかもしれませんけど。

こんなマニアックな話、現状は、ねんきんネットではなく、信頼できるFPさんや社労士さんにお願いする話なんですかね。これまで、ついぞFPさんに相談したことのなかった私も、一度、相談しようかなあと考える今日この頃。老後は、お金の設計が命ですけど、あまりに制度が複雑すぎます。

あるいは、そのうちできるかもしれないアカウントアグリゲーションサービス的に解決すべき問題なのかもしれません。

あー、何度考えても悩ましい(笑)。

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