« 年金のありがたい特徴を思い出しておく話 | トップページ | 自己責任の時代をサポートするのは誰か? »

2019年6月24日 (月)

早期リタイアしたときにやった手続きをリストアップしてみる

東証マネ部さんです。「早期退職するときもほぼ同じ手続きだったな」と思いながら読みました。辞めるのに、そんなに変わりはありません。

私が早期退職したときに、やらなかったのは、冒頭記事中では老齢年金の請求くらいでしょうか。あたりまえですね。何をやったか、過去に、つらつらと記事にしてたはずですが、ちょっと振り返りがてらリストアップしてみます。

その1 健康保険・介護保険

記事では、「被扶養者になる」「任意継続被保険者となる」「国民健康保険に加入する」の3つが紹介されていますが、私は、

  • 退職した年 国民健康保険に加入、会社都合退職なので減免(7割引)
  • 翌年再就職 普通に健保
  • 翌年再度退職 妻の扶養に入り、3号被保険者。

という遍歴です。これまでのところ、たぶん最小の負担で済んでます。

その2 雇用保険

辞めてから20日くらいすると離職票が来るので、ハローワークに登録。さらに1週間後(待機期間後)、ハローワークで雇用保険の受給資格者証が発行されます。会社都合なので早めにもらえる上に、長い間もらえます。

早期退職時に再就職支援会社を紹介され無料で活用できたのですが、ハロワに就職活動状況を報告するとき、けっこうノーストレスでした。

その3 確定申告

年の途中で退職したので、確定申告は必須です。当初の所得税の計算より年収が少なくなったのでその分返ってきます。自分で年末調整するイメージ。けっこう還付されました。

退職金控除に関する手続きは、会社がやってくれてますが、確定申告の時もたしか記入したような気がします。

また、私は、早期退職と同時に企業年金の一部を終身でもらうことにしていて(なんと、もらえた)、公的年金控除70万円以下なので、確定申告すると源泉徴収分が丸々返ってきます。なので、以後、毎年確定申告してます。

その4 住宅ローン完済

これはリタイアと同期している話ではありませんが、早期退職と同時に住宅ローンを完済しました。公庫の窓口銀行等に連絡して所定の手続きをするだけです。あとは、抵当権抹消手続きを法務局に行ってしてきました。

<ご参考エントリー>

以上、早期退職時に私がした諸手続のリストアップでした。

本エントリーは、ときどきメンテナンスしておこうと思います。予告なく加筆しますが、あしからずご了承くださいませ。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« 年金のありがたい特徴を思い出しておく話 | トップページ | 自己責任の時代をサポートするのは誰か? »

コメント

こんばんは。お久しぶりです。
セミリタイア後、任継の健康保険と住民税、固定資産税(住宅ローンは終了)、国民年金の用紙が次々に届き、予想してはいましたが悲しい程高額でした。年金はこのブログで紹介された田村氏の本を読んで、「付加年金」に加入しました。生命保険を見直し、外貨保険を払い済みにし、後は確定申告なんですが…。配当所得を所得税と住民税に分けて申告する制度があると聞きました。おトクならばやってみたい気もしますが、利用された事は有りますか?

投稿: 元公務員 | 2019年6月24日 (月) 23時34分

>元公務員様
コメントありがとうございます。
元公務員さんなので、国民年金や国保が高いことについてはノーコメントとさせてください(笑)。
配当所得については私は今現在はたいした額でもないので、ささやかな社会貢献の一環としてw、分離課税のままににしてます。相互リンク先ですと、さいもんさんのブログのどこかにそのあたりの記事があったかと思うので探してみてはいかがでしょうか。
https://haitoukinseikatu.com

投稿: NightWalker | 2019年6月24日 (月) 23時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年金のありがたい特徴を思い出しておく話 | トップページ | 自己責任の時代をサポートするのは誰か? »

 
 
Copyright © 2005 - 2019 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.