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2019年6月22日 (土)

ボーナス月の増額の話

サラリーマンを辞めてから、サラリーマンの季節感をいろいろ忘れてしまってますが、そのひとつが、ボーナス。今月、ボーナスだったという方も多いのではないでしょうか。

ボーナス月増額 私はどうしてたか

と言うわけで、「ボーナス月にローンの返済や投信積立額の増額をするかしないか」というのが今回のお題。早速、過去の私の場合です。

<住宅ローン>

  • 最初は、ボーナス月の割増返済をしていた。
  • 何回か実施した繰上返済のある時、ボーナス分だけ一気に返済してしまい、以降は月々返済だけが残った。経済的合理性はまるでないが、気分はすっきりした。

<投信積立>

  • 20世紀の頃にやっていた持ち株会はボーナス月増額していた。
  • 21世紀になってから始めた投信積立は、月々積み立て、ボーナス月増額なし。

というわけで、おおむね月々にこだわってました。

もしも今だったら?

ただ、もしも今だったらどうしてたかというと、ボーナス月増額はしてたと思います。

理由は、私の考えるドルコストの効能のひとつに、

  • サラリーマンが収入を最速で投資することができ、長期投資上は有利だから。

と言うのがあり、だったら、ボーナスが入ったら即投資。わざわざ月々に分けなくてもいい。どうせ何年も積み立てていれば、買付単価も時の馬群に沈むでしょうし。

とはいうものの、ムスコのつみたてNISAも、月々オンリーです。これは、つみたてNISAの積立上限 月々33,333円が、おとうさんの私の脳裏にこびりついていたという他愛もない理由です。

あと、若いうちは、まだ買いそろえるものがたくさんあるでしょうから、ボーナスは、普通に貯金しておいて時々使い、ある程度の年齢になって余裕が出てきたら、ボーナスは都度購入枠。老後を睨んで分配金の出るETFを特定口座でして積み上げていく、みたいな作戦もあるかもしれませんね。で、つみたてNISAも20年経ってエクジットする時に、譲渡益税がかからないメリットを活かして、ETFに買い換え、老後の株式資産は、全部ETF。配当金による自動取り崩しモード突入。老後のお小遣いとして活用。みたいな、絵に描いた蓄財ストーリー。

最後は、少々、シニアっぽい妄想でした(笑)。

みなさんは、ボーナス月増額はどうしてますか?

 

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