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2019年5月 6日 (月)

休むも相場 2019

「休むも相場」と言う言葉があります。

「休むも相場」普通の解釈

 「休むも相場」とは、私の解釈では、

  • 「株は、売ったり買ったりして儲けるものだけど、大損したり儲かったり良くわからなくなったりしたら、休んだ方がいいよー。」

という先達の智恵であります。「オツムを冷やせ」というわけです。株に限らず、人生の難局を乗り切る上で言い得て妙。私の好きな相場の格言のひとつです。

怒濤の10連休も終わりですが、短期的な相場を読みながら投資をする場合、長い連休中、世界が動いたらどうしよう?なんて、ちょっとそわそわしてしまい、シカゴ先物市場が気になってしまったりします。でも、長期投資家は、ちょっと違うかなと。

長期投資家の「休むも相場」

もちろん、長期投資家も相場は気になるし、気にして良いし、気にはしておくべき、と私は考えるわけですが、長期投資家は、ある意味、いつも休んでますからね。先ほどの言い回しで言うなら、

  • 「株は、買っといて知らない間に増えるのを待つものだし、どうせ、いつも、良くわからなくないんだから、休むしかないよねー」

という感じです。おおむね休むしかないという。ただ、休むために、しなければいけないこともあります。それをひと言で言うなら、

 いつでも休めるキャッシュポジション

求められる適切なリスクとは、長期連休くらい、いや、もっと長く休んでても大丈夫な程度のリスク資産比率なのであります。

付け加えるなら、

  • 休んでるときに何があっても、ポートフォリオは変えるべからず。
  • 休んでるときに何があっても、人生を楽しむべし。

教訓調に書いてますが、やってることは簡単。自然体なのでした。

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