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2019年5月29日 (水)

「本音が飛び出す!つみたてNISA座談会」 始まりました。

金融庁さんの 新コンテンツ。「本音が飛び出す!つみたてNISA座談会」が始まりました。不肖私も登場しています。お手すきの時にでもご覧いただければ幸甚です。

「本音が飛び出す!つみたてNISA座談会」 第1回

イントロダクションは、こんな感じです。

これから資産形成を始めたい、でも投資にあと一歩が踏み出せないという方は多いのではないでしょうか?

そこで、投資ブロガーのNightWalkerさん、たぱぞうさん、吊られた男さん、ミスターXさんにお越しいただき、投資にあと一歩が踏み出せずに悩んでいる金融庁職員のマキマキさん(子育て世代のママ)と座談会を開催。

ブロガーさんに悩みを相談し、具体的なアドバイスを受けることにより、はたしてマキマキさんは、あと一歩が踏み込めるようになるのでしょうか?

というわけで、今は投資をしていない、いたいけな金融庁女子の背中をブロガー軍団が押してしまおうというガチ企画。今回がその第1回です。まずは、「必要な貯蓄額を決める」。資産形成の規模観を掴もうという導入編となっております。

雑談 自助は貯蓄体質に始まる

「天は自ら助くる者を助く(Heaven(God) helps those who help themselves)」。

私が資産形成に目覚めたのは20年くらい前でしたが、自助努力による資産形成の必要性を初めて目にしたのは、更にその15年前の入社当時の持ち株会の説明資料でした。自助の必要性は、別に、最近わかったことではありません。

で、思うのは、自助の基本は、今回の座談会でもそこはかとなく語られる貯蓄体質だなと言うこと。にもかかわらず、昔から、最も難しいのが、この貯蓄力なのでした。

「もらったお金を全部使わない」。たったこれだけのことなのですが、これができる人とできない人がいるんですよね。同じ会社で同じような境遇でも、いつも「お金がない」と言っている人とそうでもない人がいる、というのは、サラリーマン社会でよく目にするシチュエーションではないでしょうか。

もうひとつ、自助を考える上で重要なのは、「世界は資本主義でできている」ということ。多くの日本人は、バブル崩壊後の失われた30年で、資本主義の悪い面ばかりがオツムにこびりつき、良い面をすっかり忘れてしまったのではないか?そして今は、それを思い出すプロセスの過程にいるのかな、なんてことを考える今日この頃です。

金融庁殿の本企画は、この後も連載形式で続きますので、よろしければ、お読み下さいませ。

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