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2019年5月22日 (水)

アーリーリタイアと副業の時代 2019

日経さんです。会社が、副業を認める方向に世の中進んでいるようです。

ワーク・ライフ・ワーク・バランス

企業が終身雇用が難しくなってきたことが背景にあると思われます。ので、会社に届け出すればOKみたいな許可制には賛同しかねます。ある意味、会社に尻尾をつかまれるわけで。労務管理を大義名分にされてもねー。しかし、おおむね賛成というのが、アーリーリタイアした私の実感です。

副業のメリットは、いろいろありますが、仙人生活者として強調したいのは、なんといってもリタイア後の活動の礎、ひいては適度な収入減になり得ること。

よく、50代になったら、リタイア後の生き方を考えよう、という意見がありますが、仕込むにはもう少し若いうちの方が良いような気もします。個人差があるとは思うのですが、アーリーリタイア後の私が今やっていることは、アラフォーくらいがターニングポイントでした。

一方、副業のデメリットは、本業がおろそかになったり、それにより肝心の生活が圧迫されること。

本業と副業と生活。言わば、ワーク・ライフ・ワーク・バランスが必要な少々複雑な時代が来ているのかもしれません。

アーリーリタイアと副業

アーリーリタイアを選ぶときのパターンって大きく二つの指向性があります。

(1)やりたいことがあるから辞める

(2)やりたくないことがあるから辞める

私は、(2)に近い方向性かなあ。(1)の部分もあるかも。

いずれにしても、アーリーリタイアには、背中を押す、ワンプッシュ、ツープッシュが必要な気がします。そのひとつが、副業の存在です。

やりたいことがある、それが副業というような場合だと、より、副業の位置付けは大きくなります。副業でメシを食える、食えそうと言うところまで行かないと、なかなか決断に踏み切れないかもしれません。かと言って、そこにとらわれると、飛び損ねてしまうわけでもあります。自己責任であるがゆえの慎重さ。

私は、副業をしたいからと言うのはなく、簡単に判断しちゃいましたけれど(^^;)。

あと、最近思うのは、リタイア後の糧としての副業では、もらいすぎるのも考えものということ。年金を含めたフローは、社会保険の負担などに影響するからです。いっそのことドンと稼げればいいのですが、世の中甘くはありません。世の制度は、日々変わっていくでしょうし、このへんのバランスポイントについても、今後のリタイア生活での研究課題です。

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