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2019年3月 7日 (木)

SBI証券と楽天証券の積立て投資信託ランキングを見てみる 2019/2

何かの商品を買おうとすると、つい、参考にしたくなる販売ランキング。先月も見てみたのですが、今月も見てみることにします。

2019/2 積立て投資信託ランキング

投資信託の積立て設定金額ランキングです。今月は、SBI証券に加えて楽天証券と比較してみることにしました。

順位SBI証券楽天証券
1位 eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー) 楽天・全米株式インデックス・ファンド
2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド eMAXISSlim先進国株式インデックス
3位 eMAXISSlim先進国株式インデックス eMAXISSlim米国株式(S&P500)
4位 eMAXISSlimバランス(8資産均等型) <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
5位 eMAXISSlim米国株式(S&P500) ひふみプラス
6位 eMAXISSlim国内株式(TOPIX) eMAXISSlimバランス(8資産均等型)
7位 MHAM新興成長株オープン 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
8位 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) eMAXISSlim新興国株式インデックス
9位 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり> eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
10位 GS 米国成長株集中投資ファンド 年2回決算コース eMAXISSlim全世界株式(除く日本)

こうしてみると、微妙に両者のユーザーさんの共通点と相違点がわかって面白いですね。

<共通点>

  • どちらもインデックスファンドが人気。(楽天証券に至っては、10ファンド中、9ファンドがインデックスファンド )

<相違点>

  • 1位は、くしくも、「全世界派」と「米国派」の対決。
  • 楽天証券は、楽天バンガードが入ってはいるものの、eMAXISSlim率が高い。
  • 一方のSBI証券は、楽天バンガードは登場しない代わりに「グローバル3倍3分法ファンド」など、毛色の変わったファンドも食い込んでいる。しかし「ひふみ」はいない。

この比較、個人的に面白くなって来たのでしばらく続けてみるかもしれません。

なお、表中、太文字のファンドは、最近の私が聞かれると、よくオススメしているファンドです。来年になったら変わっているかもしれません、あしからず。

余談

それにしても、最近、私が「うまく育って欲しい」と願っている「eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)」が、今月もSBI証券さんでは1位。両社ともにトップ10に入っていて、ちょっぴりうれしい限りです。これ一本で、世界市場ポートフォリオが完成。

20年前、いや、せめて、10年前にこのファンドがあったらなあ。もちろん、スリムな価格でですよ。そんな今は帰らない私の資産形成時代を思い返すのでした。

私みたいに、過去に貢献してきたものは、ほんとかわいそうなんですよねー。救済策が欲しい。一括でゼロコストでスイッチング(正しくはファンド切り換え)してNISA口座へ移管できるような特例制度があると良いんですけどね。一人一回限定で。取得金額なんてわかってるわけですしねー。

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コメント

楽天全世界の信託報酬が割高です。信託報酬が安ければ楽天全世界もランキングの上位に行くような気がしました。

投稿: 翔 | 2019年3月 7日 (木) 00時49分

>翔様
コメントありがとうございます。
楽天VTは、FOFなので難しいですよね、でも0.2%代であれば十分安いとは思うんです。

投稿: NightWalker | 2019年3月 7日 (木) 15時20分

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