« eMAXISシリーズで見る基本4資産の推移 2009/10-2019/2 | トップページ | SMTシリーズで見る新興国株式の推移 2008/12-2019/2 »

2019年2月22日 (金)

たそがれ時の「休み方改革」の過ごし方。

DIAMOND ONLINEさんです。

じわっとやってくる辞め時

セミリタイアした私としては、妙に共感してしまいました。 芸能人じゃないけど(^^;)。

ちょっと引用させていただくと

  • 一旦芸能界から離れた理由は、支えてくれてきた番組スタッフから「ヒロミさん、もうちょっと丸くなれない?」とも言われ、「自分が必要とされていない」と実感したから
  • 突然来るんじゃなくて、なんとなくじわっという感じはあった
  • 1回とりあえず息が続くまで沈んでみようって、そんな感じ。スーって沈んでいけば息が残っている。底に着いて、その後でまた上がって行こう。

私も辞める前の数年は、じわっと、ありましたね。というか、もういいやってなってたおかげで、早期退職勧奨が来たわけです。

「とりあえず息が続くまで沈んでみよう」っていうのは、株式相場や経済政策にも言えるかなあ。暴落したとき、あたふたするより、沈むだけ沈み、時間を空けてリバランス。「休むも相場」というとこなんかとも通ずるような。もちろん、「息が続くまで」が大事なわけで、リスクに対する余裕が必要という話にも繋がります。(ちょっと強引) 

セカンドライフの理想的なパターンは?

私が、大いに共感したのはここ↓

  • 戻ったときには自分のためというよりも、必要とされているんだったら、みんなのため、番組の足しになるのであればというところが大きい。
  • メインでやってくれとかっていうよりも、いたら安心、なんとなく年も上だし、安心できるなとか。別に自分が目立ちたいとかもないし、それは本当に若い時とかとは全く違う

そうなんですよねー。 必要とされることをやるって言うスタンス。

シニアになってから思うのは、変にリーダシップを取っても誰も付いてこないこと。

アーリーリタイアした割に今の私、けっこうアクティブに動いている方だと思うんですけど、そういえば、これらの活動は、ほとんど全部、私より若い人からのお声掛けがトリガーです。で、ちょっとうれしくなったおとうさん、がんばってみようかな、みたいな。 

「働き方改革」だけではなく「休み方改革」

記事は、「働き方改革」だけではなく「休み方改革」というフレーズでまとめられています。

思うにサラリーマンも、5〜10年に一度、半年オーダーのサバティカルを取ることが普通になると、強制的に働き方が変化するのではないでしょうか。

私の場合は、サラリーマンとしてのたそがれ時での「休み方改革」。休んでいるとそのまま普通のリタイアの年代になってしまうので、今やっていることが、仕事なんだろうなと思って暮らす今日この頃でした。

|
follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ

« eMAXISシリーズで見る基本4資産の推移 2009/10-2019/2 | トップページ | SMTシリーズで見る新興国株式の推移 2008/12-2019/2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« eMAXISシリーズで見る基本4資産の推移 2009/10-2019/2 | トップページ | SMTシリーズで見る新興国株式の推移 2008/12-2019/2 »

 
 
Copyright © 2005 - 2019 NightWalker's Investment Blog All Rights Reserved.