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2019年2月 3日 (日)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと旧型eMAXISの比較

さて、今年になって、私がいきなり毎週つみたてを始めたeMAXIS Slim 先進国株式インデックスですが、Slimじゃない旧型 eMAXIS先進国株式インデックスと資産総額他を比較してみました。

資産総額の比較

比較対象は、

です。

20190203

300億円越えに、旧eMAXIS先進国株式は5年半かかりましたが、Slimは2年足らずで一気に突破。Slimは、つみたてNISAが始まったあたりから、急に伸びているんですよね。ニッポンのインデックス投資自体が、まだまだとは言えど、次のステージに入ったことを伺わせる変化なのかも。

2019/1/31付けで、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、319.76億円。eMAXIS 先進国株式インデックスは347.02億円でした。Slimが抜き去るのは時間の問題です。旧型eMAXISは、2015年くらいから全然伸びてなくて、ちょうどこのころニッセイ外国株式インデックスの台頭がありましたから、日本のインデックス投資家はコストに敏感なんだなあと感じます。ネットの情報よろしく、投資家が賢くなったこと。これが、Slim登場の背景にあります。

パフォーマンス 2018/1末→2019/1末

2018/1末→2019/1末の両者のパフォーマンスを比較すると、

  • eMAXIS 先進国株式インデックス -6.79% (信託報酬 税抜 0.60%)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス -6.29% (信託報酬 税抜 0.11%)

パフォーマンス差は、0.50%。もちろんSlimの勝ち。

さすが、同じマザーファンドの同じスキーム。ものの見事に信託報酬率の分の差です。こうしてみると、年率0.5%の差は大きいですよねー。

おまけ

こうなってくると、気になるのが、ニッセイ外国株式インデックスとの資産総額勝負。ニッセイさんは2019/1末現在、資産総額が1000億を超えています。インデックスファンドとしてのスペックは同等。先日のFoy2018でも根強い人気を誇っています。対するeMAXIS先進国株式は、旧型合わせても、667億円。

今年の両ファンドの展開が楽しみになって来ました。

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