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2019年2月25日 (月)

サラリーマンの資産形成と長期投資と積立てと投資信託と。

サラリーマンの資産形成は、「長期投資」「積立て投資(ドルコスト)」「投資信託」。この3つが、当ブログの基本コンセプト。ブログ開設から14年目に突入した今も変わりません。ところで、なんでこの3点セット?

はじめに

iDeCo、つみたてNISA全盛の今では、あたりまえすぎて涙が出てくるとお思いの方もいらっしゃると思います。しかし、必ずしもそうではなく「トレーディング」や「一括投資」や「個別株その他」で財をなしてもかまわないのです。

では、なんで、そう思うようになったかについて、しょっちゅう書いてはいますが、書いてみます。

その1 なんで長期投資?

投資の目的が、老後の余裕資金作りにあるからです。

長期投資だから、リスクが低くて儲かるわけではありません。 長期投資自体はリスクが高く、確実に儲かるわけでもありません。

その2 なんで積立て投資(ドルコスト)?

サラリーマンは、毎月、給料の中の幾ばくかを蓄財に当てるしかないからです。「サラリーマンの蓄財とはそういうもの」という身もフタもない理由です。

積立て投資だから、リスクが低くて安く買えて儲かるわけではありません。ドルコストは損でも得でもないのです(山崎元さんによる)。

その3 なんで投資信託?

 分散投資と積立て投資をセットでカンタンに解決する方法は、ほかにはありません。投資信託を発明した人に感謝です。

投資信託で分散しているからリスクが低く、プロが運用しているからといって儲かるわけではありません。

まとめ 蓄財に妙手なし

以上、ブログ開設時の原点回帰と言うことで、簡単に整理してみました。

サラリーマンとしての私には、他に選択肢はありませんでした。無い物ねだりをしても時間だけが過ぎ去り、その時間が貴重なものだったと言うことに後になって気が付くわけです。

でも、いわば「蓄財に妙手なし」というこの悩みは、古今東西、昔からどこにでもあるもので、すばらしき先達のみなさまが、すでにいろいろなことを考えていてくれていて、「バイ・アンド・ホールド(長期投資)」「積立て投資(ドルコスト)」「投資信託(インデックスファンド)」という私の選択にある種の安心感を与えてくれたのでした。

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